発売日 2008年03月17日(月)

勤続疲労に克つ
働き盛りに忍び寄る見えない恐怖

著者名:夏目 誠(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4326-7
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
280
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・夏目 誠

Twitter

Unable to load Tweets

  • 手軽なガイドブック

    4.0
    Amazon Customer

    サラリーマンの心身トラブルについて、産業医の立場から解説。精神科医だけあって、メンタルトラブルを中心に取り上げる。その理由についての考察から、家族と職場の対応、具体的な処置にいたるまでかなり実務的。特にカウンセリング描写は未経験の人間にとっても、無用な警戒感を解く上でためになるものだ。メンタルトラブル急増の理由について、産業医という立場もあって考察はやや浅い。(人事や上司といった第三者の視点が無く、患者の自己申告ベースであるため)ただそれを割り引いたとしても、この手の本の中では出色だと思われる。

  • サザエさん症候群になる前に休む事が大切です。 レビュー対象商品: 勤続疲労に克つ 働き盛りに忍び寄る見えない恐怖 (ソフトバンク新書) (新書)

    河岸宏和

     人生の長い間に入院したり、けがをすることがあります。仕事のしすぎで休んでいないと心が病気になってしまいます。最近やっと世間で認められてきました。 私は非常にいいことだと思っています。 インフルエンザに罹ったら人に移さないためにも最低一週間は会社を休みます。しかも昨日まで元気だったのに突然休みます。 こころが疲れたときも突然三カ月休む勇気が必要なのかもしれません。 働きすぎのあなたと、最近身なりが汚くなった部下を持つ方にお勧めの一冊です。

すべての5レビューを表示

  • Humbaba

    全てのことを完全にこなそうと思っても、現実的には達成は不可能である。だからこそ、どれか一つに絞って残りの者はそこそこ、あるいは何もできなくても良いとする。優先順位をつけるのは難しいが、自分一人で悩まずに経験者などに尋ねる。それによりしっかりとした成果を出すことが出来る可能性は高まる。 続きを読む

  • シュラフ

    入社10年以上のサラリーマンは心身ともに疲労して「勤続疲労」の状態となり「うつ」に陥る危険性があるとして、ケース紹介で「うつ」に対する個人・家族の対処法をまとめている。オーソドックスな「うつ」の書物としては、こういうまとめ方になるのは分かるが、なんだか割り切れなさが残る。 この本でも、結局は「うつ」の責任を本人に押し付けているのではないか?「うつ」に追い込んだ責任者を明確にしてペナルティを与えなければ、サラリーマン社会から「うつ」を減らすという抜本的な解決策にはなりえないと思うが・・・   続きを読む

  • けんとまん1007

    タイトルが秀逸。まさに、同じパターンだと思う。リミッターを超えた瞬間が怖い。ただ、こういうことを知っているかどうかの違いは大きい。ただ、本人がどう感じているのかが問題で、そこは、周囲の力が大きいと思う。 続きを読む

すべてのレビューを読む