発売日 2009年02月25日(水)

プレゼン バイブル
人を動かす50の黄金律

著者名:八幡紕芦史(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-5159-0
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者・八幡紕芦史

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  • 繰り返し叩き込む、プレゼンの(黄金律)50。

    4.0
    アマゾンの国からこんにちわ

    まえがきに、こんな文章があります。「もし、「話せば伝わる」と思っているのなら、それは単なるあなたの怠慢だ。「わかるべきだ」、理解されないことを相手のせいにするなら、それは単なるあなたのわがままだ。相手があなたの話を理解し、合意し、そして行動を起こすかどうかは別の問題だ。〜」人に伝えること、わかってもらうことの難しさを痛感している(させられている)人にはグッとくる言葉ではないでしょうか。特に最後の行は「行動を促す」というプレゼンの本質にして最大の課題を表しています。わかってもらえることまでは辛うじて達成しても、行動を促すのは本当に難しい。ですがもしプレゼンに「得意意識」を持てたなら本当に素晴らしいことですよね。入り口である面接試験のみならず、あらゆる業界・場面で引く手あまただと思います。プレゼンのキモを全部で50のテーマに分けて、それぞれ3ページで解説しています。「こういう準備をして、こういう手順を踏んで、こういう進行にして・・」といった、プレゼンのハウツー本ではなくそういう流れを既にある程度掴んでいる人向けの、それぞれの場面で重要な心構え・テクニックが紹介されます。(注意:プレゼンの一般的な流れに沿った構成だとは思いますが、流れをわかりやすく図示したようなものではないです。)精神論ではなく、人間の心理に訴えるための理に適った手法が紹介されます。「手段と目的を混同してはいけない。あなたの目的は聞き手にとっての手段であり、聞き手の目的はあなたにとっての手段だ。話しての目的と聞き手の目的は一致しない。」これは例えば訴える側に知識が多いと、自分の目線で考えて他との差別化要素などの専門的な話を展開しがちですが、決断する側は「何がどうメリットになるか」をみているという話かと思います。ずらずら数字が出てきても(話し手の目的)、それは聞き手の手段でしかない。より「決断させる力」= プレゼン力を高めたい方におススメです。

  • 題名通り!

    5.0
    maru

    まさにプレゼンのバイブル。心構え、準備、資料作成、話し方、そして質疑まで、プレゼンの全行程が網羅されています。特に、終了時間を初めに確認するのは親切と思ってました。目からウロコです。

  • プレゼンテーションは聴き手への贈り物

    5.0
    ΗΛL

    プロフェッショナルなプレゼンをするなら、言いたいことを言うな相手の欲しいものをあげる。 つまり、聴き手が聴きたいことを語ることだ。本書は、プレゼンに対する構え、ロジカルな説明方法、デリバリ技術。質疑応答、スライドのビジュアルについて説明している。他のプレゼン本よりも深く具体的に説明しているのは、質問への受け答えだ。せっかく説明(デリバリ)は旨く行っても、聴衆の意地悪な質問で地の底までお落とされる。・質問はいつでも受けよ・質問は繰り返せ・時間を稼げ→ 繰り返した後、褒める→ 「あなたはどうお考えですか?」と尋ねる・問われたことだけにこたえる・正直になれ。 答えられないときは→ 知識:「申し訳ありませんが、今失念しております。 後ほどお答えします・→ 意見:「確固とした意見を持つには至っておりません」「非常に鋭い質問を頂きました。これは非常に重要な質問ですから、ぜひ、他の人の御意見も伺いたいと思いますが、いかがでしょうか?」(リスクはある)いくつかの意見をまとめて、「ご質問にお答えするなら、・・・ということです。よろしいでしょうか」意見を質問の形で訊かれたり、いじめを目的とした質問には。・意見として受け止めよ・聴き手と対立するな・誠意を尽くして切りぬけよ→ 「そうですね、そういう考えもあります。」「おっしゃる通り矛盾もあるかもしれません。」「それは今後の課題だと思います」。→ 善良な他の聴衆から支持を得る方が賢明だ。

すべての4つのレビューを表示

  • 茶々丸

    プレゼンというよりコミュニケーションの基本がここに書いてある。 続きを読む

  • かずぴー

    あなたはプロです。自信を持って。 続きを読む

  • たかむら

    プレゼンに限らず、人前で説明したり発表したりするのにも使える基本スキルが書かれている。ここに書かれていることすべてが実践可能かと言えばそうではないが、基本的に押さえておくべき事項が多いので、非常に参考になるり、納得できることが多かった。ビジネスの場だけでなく、教育(生徒として説明する場面も含め)や家庭内でも十分に使えるスキルだと思う。本書に書かれているスキルを知った上で、場数を踏んでいくことが重要だと感じた。 続きを読む

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