発売日 2009年10月16日(金)

[Si新書]マンガでわかる有機化学
結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

著者名:齋藤 勝裕(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5185-9
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤 勝裕

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マンガでわかる有機化学"]
  • 非常にわかりやすいです

    5.0
    ドンガバチョ

    マンガ 化学式に強くなる―さようなら、「モル」アレルギー (ブルーバックス)上記書籍を読了した後に、購入しました。非常にわかりやすくスラスラ読むことができました。私は物事を理解するためには、図で説明できることを重要視しておりますが、本著も結合の様子等、すべて図でわかりやすく描かれております。特に化学専門でない私にとっては、まずイメージを掴めた本著は非常によいものでした。おすすめです。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    苦手意識があっても漫画なんでとりあえず読めます。

  • 初心者でも読めます

    4.0
    あーちゃん

    仕事で有機化学の知識が急きょ必要になり、一夜漬けのような感じで読みました。15年ぶり(高校以来)に化学の本を読んだのですが、理解しやすかったです。ただ、表面上の知識が必要な私のような初学者には良いと思いますが、有機化学を少し専門にやってる人には、物足りないと思います。

すべての36レビューを表示

  • 歩月るな

    2009年作品。割と長く読まれて親しまれているようだ。記憶には有るけれど、内容はちょっとレベル高いのかもしれない。僕には無理な領域かも。あぁでも化学で料理とか、お酒の蒸留とか、そういう日常的な応用であればもっと身近なものになるのかもしれない、とか。今後『CSI』や『科捜研の女』を見ていてピンとくる事もあるのかもしれない。でもやっぱり良く解らない。姫かわいい。数年後に出た続刊『無機化学編』ではこの姫が先生になっている模様。感慨深いというか謎の感動。 続きを読む

  • Saiid al-Halawi

    本筋とマンガがけっこう分離してて結局のところ難しかった。もっと1つ1つ噛み砕いて30巻くらいの長編シリーズのマンガだったら理解も深まったかもしれない。ただしプラスチックからDNAまで、この分野でどれだけの範囲がカバーできるか、という点はよく分かったし、スゴかった。 続きを読む

  • ゆるるん

    もう3回は読み直してます・・・それでもこの本の半分くらいしか覚えてません。マンガで分かるって書いてありますが、それなりに難易度はあります。それにマンガ部分はページの半分で、もう半分は活字や式での説明です。でもでも!有機化学って面白いんだよ!無機化学と違ってもう無限に物質が生まれていく。私たち自身も有機物質で出来てます!炭素ってすごい!これからも何回も読み直すことになりそうな本です。世界の理を知るのって楽しいよね!一番好きなのは物理ですが(笑) 続きを読む

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