発売日 2017年06月16日(金)

[Si新書]料理の科学
加工・加熱・調味・保存のメカニズム

著者名:齋藤 勝裕(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9184-8
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤 勝裕

齋藤 勝裕(さいとう かつひろ)
1945年5月3日生まれ。1974年、東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在は愛知学院大学客員教授、中京大学非常勤講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学

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2018.08.29正誤情報

正誤情報『料理の科学』

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料理の科学"]
  • コウメ

    料理に関する本かと思って借りたが内容は全然異なっていて、食べ物の腐敗する理由や、ウイルス、加熱によって失われる酵素や栄養素などしかも、浸透圧とかでてきて割とマジで化学臭が強かった。まだ読むのには速かった。 続きを読む

  • タナカ電子出版

    この本は料理を科学的に書いた本です。美味しい料理をつくる方向では書かれていません。よって料理本を期待して読まないでください。私の願望ではもう少し情報量が欲しかった本です。このサイエンス アイ新書は中学向きな感じつくられているイメージです。 続きを読む

  • 姉勤

    日々口にする料理を科学する。焼く、煮る、蒸す、切る、発酵させる...物理作用、化学反応、生物活動。生活に因んだモチーフゆえ、イメージが湧きやすく、分かりやすく面白い。例えば、包丁の切れ味に旨さに差が出る理由、煮魚の落とし蓋、麺を茹でる際のびっくり水の作用、腐敗と発酵の分類も食べる側の勝手など、トリビアな話題も豊富で、センスに頼る厨房に入るおのこにこそ、読むべき一冊。 続きを読む

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