発売日 2010年07月15日(木)

シヴァ 狼の恋人(上)

著者名:マギー・スティーフベーター(著者) 橋本 恵(訳)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-5657-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マギー・スティーフベーター

訳・橋本 恵

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  • 読み進めたいけど、読み終えてしまうのがもったいない

    5.0
    蒼兎

    トワイライトの読者が多く読んでいるとのことで読み始めました。個人的には断然シヴァの方が好きです。(もちろんトワイライトも好きですが)幼い頃自分を助けてくれた“黄色い目”の狼に恋をしている少女グレースと、冬になる(気温が下がる)と狼に変身してしまう、詩が好きでもの静かな青年サムの物語です。このサムがとにかくグレースを愛していて、切ない位とっても大事にしています。お互いに一目惚れしたときから6年もの間ひたすら想い続けていて、ようやく結ばれたと思ったのに、サムが人間に戻れるのは今年が最後…残された時間を目一杯二人で過ごそうとしますが、それを許してはくれない数々の不安要素や確実に迫り来る冬の気配。トワイライトのように次から次へと大きな展開が繰り広げられるわけではありませんが、その分日常のほんとに些細なことが二人にとっては幸せな事なのだと感じさせてくれます。他の方も書かれていますが『詩的で美しく巧みな文章』、本当にその通りだと思います。英語がダメなので原書は読んでいませんが、邦訳でも十分伝わってきます。今まで同系ジャンルの本をいくつか読みましたが、サムとグレースが一番好きなカップルです。どうか幸せになってほしいと願わずにはいられません。Shiverは三部作の第一部だそうで、続編の『Linger』『Forever』はまだ邦訳されていません。ぜひとも最後まで、橋本さんの訳で出版してほしいです。

  • 3.0
    とまと

    とても読みやすいというのが第一印象です。描写も結構想像しやすいと思いました。

  • 狼の恋人

    5.0
    Amazon カスタマー

    凄く素敵な作品です。映画実写されるのでしょうか?その時は記念に、まだ翻訳されてない、続きを出版して下さい。二人のこれからが気になるし、狼人間の今後は?もう今すぐ読みたいです。

すべての7レビューを表示

  • ゆう

    図書館本。幼い頃に狼に襲われたグレース。その時に襲うことなく自分を見つめていた黄色い瞳の狼に恋をした。17歳になったグレースが出会った青年サムがその時の狼で、まさかの人間と狼の恋。一体どうなってくのか想像がつかない。サムは人間として生きていくの、狼として生きていくのか、二人の想いの行方が気になる!そしてなんだかミステリーな要素を残して下巻へ。 続きを読む

  • アン

    子供のころに狼に襲われ噛まれた経験から狼に興味を持つグレース。 その時自分を襲わなかったのが黄色い瞳の狼のサム。惹かれ合った二人が出会って・・・狼と人間、この先どうなるの?そしてまた人間が狼に襲われる事件が起こりその時死んだはずのジャックが現れてと気になることが沢山でてきたところで下巻へ。 続きを読む

  • カナリア

    人間の女の子と異種族の恋愛ってところや女の子が静かで友達少ないのもトワイライトとそっくり!でも、文章が簡単なので、すぐ読めて楽しめる!下巻が楽しみ 続きを読む

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