発売日 2010年05月12日(水)

ロビン~風の都の師弟~ (2)

著者名:中山 星香(著者)

¥571(税別)

ISBN:
978-4-7973-5968-8
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中山 星香

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  • 面白くなりそう

    4.0
    そると

    話の進み方はゆっくりですが、アルトディアスへの侵入者の探索から、ロビンの魔法のスケールの大きさと、話は面白くなりそうです。シリルが要所の説明役にまわってるところが気になりますが、次巻の展開が楽しみです。

  • 4.0
    fukunyan

    作者の全盛期は長編大作の漫画家さんが本当に多くて完結していないものもたくさんあります。その中でつかず離れずファンしてきた漫画家さんの一人ですね。どの作品も好きな部分とそうでない部分があって、そこがいいと思います。あいまいな部分、セリフも結構あって、そこもまたいいです。読者の期待を裏切るようでそうでない・・・そんな感じ。初代のロビンもまさにそんなキャラです。どうみてもローゼリィに見えてしまうのがちょっと残念ですが、これはきっと意図的で。男の子だけど性格も結構似てるし。だからきっと伏線通り?・・・むにゃむにゃ。ロビンの成長が楽しみです。そして憎ったらしいけどシェンが昔から好きです。彼女はとても複雑な女性で、かなり強烈にパワーアップしてますが、どんどん後半良くなっていくタイプのキャラなのでとても期待してます。

  • ますます目が離せないワクワク感で一杯

    5.0
    purincocoa

    ロビンの成長、ローラントとシェンドラの複雑な愛情、子供達の可愛らしさ、それぞれが程よく詰まった二巻目です。すっかり女王の貫禄がついたのかと思いきや、相変わらず愛することに対して天邪鬼なシェンドラの様子はやっぱりどこか可愛らしいです。ローラントがシェンドラを選んだとき「彼女でよかった」と心から思っていたので、結婚後もこういうゴタゴタがあっても楽しめます(笑)偽者のローゼりィの息子は、最初は嫌な子なのかなと思いきや、案外いい子なのかも……この子も将来がちょっと楽しみになってきました。とりあえず手元にある妖精国の騎士Balladとこのロビンの物語二巻までを何度か通して読み返していますが、シェンドラとロビンの髪の色が同じなのだろうか、じゃあ目の色はどの血を引いているんだろう、なんて想像しつつ読んでいくのが結構楽しいです。三巻目もとても待ち遠しい。次巻が出来上がるまでに手元にある本を擦り切れるまで読み返してまだまだ楽しもうと思います。とにかく彼らの物語が今後も読める幸せを堪能したい!

すべての10レビューを表示

  • pasta

    確かに相変わらず男前で頼れて優しくて妻一筋でいつも正しい完璧なローラントを見ていると、可愛さ余ってムキーッッとなる気持ちは分かるかも……(笑) また夫婦ゲンカもできない戦の日々になるのかな…(涙) 続きを読む

  • かざこ

    久々の三剣物語です。この作品を読むなら『妖精国の騎士』は絶対に押さえておかないとね。懐かしい顔が続々とご出演ですもの!子供たちにキツく当たっているシェン王妃が何だかんだと一番魅力的だったりする。ちゃんと愛情があって、だと思うから。謎が謎を呼びかけ、どのように展開していくのか全く読めません。先がとっても気になる。 続きを読む

  • み~くま

    まだ誰もロビンの素性には気付いていないけれど・・・さすがは2人の騎士の弟だけあると思わせる活躍ぶりです。ロビンのこれからの活躍に期待(///∇//) それにしても、シェンがすっかり嫌な女になってしまって、ちょっと寂しいです。彼女の本質は、強さと優しさとしなやかさ。その魅力を発揮できるような場面が訪れることを期待したいです☆ 続きを読む

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