発売日 2010年12月16日(木)

古地図とめぐる東京歴史探訪

著者名:荻窪 圭(著者)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-6192-6
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・荻窪 圭

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  • 獺祭魚の食客

    今でこそメトロポリスである東京は古代から中世まではさびれた荒廃地でした。海岸線が今より内陸寄りだったことから武蔵国の国府は今の府中市でした。それより古代は古墳が残されている場所から推定すると、南武蔵(大田区田園調布付近)か北武蔵(鴻巣市付近)にその本拠地があったと推定されています。 ヤマト王権が目まぐるしく遷都したように、地方国である武蔵国の中心地もその時々の権力者同士の勢力の拮抗により大きく変遷したようです。 古地図を基にいにしえに想いを馳せる時、とてもロマン溢れる気持ちになります。 続きを読む

  • RASCAL

    歴史好き、ジョギング好きなもので、この手の本は大変に参考になります。さて、次はどこを走ろうか。 続きを読む

  • 伊田林 浮刄@RinGoddess

    ★★☆☆☆著者は元々カメラ関係のフリーライターさんで古地図が趣味という方。テーマを道・土地・城跡・古墳・人物・物語にわけてタイトル通り古地図と一緒に都内をめぐる。時々話し言葉が混じったり「○○○に違いない(たぶん)」といったゆるゆる風味「今の川崎あたりが発祥の河崎氏が大和市の高座渋谷駅界隈に領地をもっていたが東京に移り住んだのでそこを渋谷と呼んだ」とか全く興味のない人には「だからどうした」ってことばかりだけど僕的にはとても好物なカテゴリーでした 続きを読む

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