発売日 2010年12月15日(水)

深山さんちのベルテイン

著者名:逢空万太(著者) 七(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6293-0
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・七

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  • ベルさんがとても愛らしい

    5.0
    アイダホ

    メイドロボットベルテインさんがとても可愛らしい。彼女(?)を愛でるためのお話と思いました。女の子になりたい虎太郎に「お相手としての女性のすばらしさ」を体で伝えて男の子に戻そうと奮闘するのはときどき。大抵は日々の暮らしでの幼馴染三人組やその家族、高校でのやり取りです。「這いよれ!ニャル子さん」のニャル子を色に例えるなら原色の赤、あるいはショッキングピンク。それに対してベルさんはオリジナル形態でもセクスドフォームでも落ち着いた、暖かい中間色、薄橙色でしょう。高校生日常短編集ですから、設定さえ理解すれば後はどこを読んでも良い。進展がないとも言えますが。優しい気持ちでゆったりしたい時にお薦めです。特に大きなストーリーの流れが無いなら、虎太郎が女の子になりたい、通常は女装している高校生と言う設定が必要なのか、ちょっと疑問にも思いますが、身近なトランスジェンダーさんとして、いつも本棚に居て欲しいです。

  • 5.0
    mamesibann

    すんごい、ほのぼのしますね60センチのベルテインさんが可愛くてしょうがないですしゃべり方が、行動が、考え方が、文章の合間に挿入される挿絵がちょこちょこ動き回るベルテインさんの姿を容易に頭に描かせてくれ堪らなくなります主人公も最初は女装主人公とか書いてある為、読むまで、中身は心も体も男の難あり人物かと思い、嫌だなと思ってましたが読めば、見た目も中身も女の子になりたい願う、健気で心優しい子で嫌悪感どころか、すごく気に入ってしまいました後にゃるこさんと違いパロディが控えめで、使い方も丁寧とても読みやすくなっていますとても優しく思わすニッコリしてしまう物語ですのでにゃるこさんが駄目だった人も恐れずに読んでみて下さいきっと好きになれると思いますから

  • ニヤニヤ感

    4.0
    うにゅ

    内容は、ほんわか物です。他の方のレビュー内容まんまなので、ここでは割愛。ちょいネタバレ気味になりそうなので改行します。個人的に読んでいて思わずニヤニヤというか、自然と微笑んでしまった部分だけ書きます。・章の最後に数行書かれている、不良リーダーの先輩と手下のやり取り。・章を重ねる毎に、不良リーダーのツンデレ度が少しずつ進行する。今後が気になりますね(ぉ

すべての17レビューを表示

  • KEI

    購入。「這いよれ!ニャル子さん」の逢空万太さんの新シリーズなのかな?これはかなり面白い。恒例と言うべきなのか、ネタもしっかりあるし、何より、琥太郎殿とベルさん(大人Ver.含め)が可愛すぎる。この作品は連作掌編なので肩の力抜いて読むことができるのも魅力の一つかな。 「クロウリング カオス」、「G-838」・・・「這い寄る混沌」に「マヒロー」ですか。なるほど。 続きを読む

  • 半熟タマゴ

    主人である琥太郎の為に身の回りの世話をせっせとこなすベルさんが可愛くて癒される作品。ゲージが溜まると大人にもなれるけど、ずっと小さいままでもいいんですよ? 続きを読む

  • カインズ

    【起伏のない物語(色々な意味で)】主人公の「わたし」という自称や穏やかな語り口のおかげで全体的にふわふわした優しい空気が漂う一冊でした。ベルさんの独特な口調も素敵。もっとも、ある目的のために空気をぶち壊したりもしやがりますが。一巻だというのにサブキャラのキャラもしっかり立っていました。というか、不良の兄貴は、名前が無いのが不思議なレベル。あまり恋愛要素を入れずに、このままの雰囲気でのんびり続けていってほしいな。 続きを読む

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