発売日 2011年06月15日(水)

深山さんちのベルテイン 2

著者名:逢空万太(著者) 七(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-6593-1
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・七

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  • 一巻が楽しめたのなら買い

    4.0
    JESS

    ゆるふわ系ショートストーリー第二弾。七夕をして、夏休みには海水浴・祭りで花火など夏の季節が舞台。一巻同様、過度なサービスシーンも、ギャグも無い、ちょっとした日常が微笑ましいストーリーです。これといった新キャラは登場せず(最後のEX FILEは番外編なので除外)目立った進展もありません。今回は主人公視点がほとんどになっている。でも、あるシーンではなんとディアナ様だったりと、一巻に比べると若干コメディよりに近い。不良リーダーがあまり登場しないのは個人的に残念。代わりに登場が増えた理々と耕平のおばさん(美人)は主人公を愛でていて面白かった。主人公の琥太郎は女装少年ですが、男の娘としての要素は今後も薄いでしょう。たまに身体的特徴で落ち込んだりするものの、あくまでも女として振る舞うので。ベルさんは相変わらず可愛いし、耕平は頼れる兄貴分でキャラが立ってます。しかし、理々がちょっと……琥太郎がベルや耕平と仲良くしているのを見る度にキレて、蹴りをかますなど今回も傍若無人。好きというアピールに気づかない琥太郎も悪いけど、琥太郎に非が無くとも怒りの対象にされていて可哀想でした。最後のEX FILEは一巻とは違い番外編みたいなもので主人公達とは直接関係無い、切ないお話です。この手の話しは嫌いじゃないですが、作品に合うかというと疑問に思います。表紙を見ると一巻と比べて琥太郎の髪が茶色から赤く変わっていて最初、誰?と思いました(特に意味は無いっぽい)カットは多いけど一枚絵は今回も少なめ。気になる部分はありますが、十分楽しめる内容でした。

  • 5.0
    がのたん

    ニャル子さんのスピンオフのような、それでいて全く関係ないようなベルさんも、不意打ちのように2巻が登場。内容は1巻と変わらず超ショート作品集となっており、それでいて時系列は順を追った内容となっていて、短時間で気軽に活字に触れられる見開きマンガの様な作風がとても心地よい。主人公はいわゆる『男の娘』だけど、どちらかと言えば女性の心を持つ単なるオカマ。男の娘度で言えば、ニャル子さんに登場するハス太の方が上と言えるだろう。1巻に続きさり気なくニャル子さんが登場したりと逢空万太ファンには嬉しい内容であり、ニャル子さん同様に確立されたキャラや世界観と、作者の文章力の高さはさすがと言わざるを得ない。しかもこれまでの逢空万太作品を覆すような感動もあり、ニャル子さんも含め今後の展開がとても楽しみ。

  • ニャル子さんほどは面白くないが、、、

    4.0
    水天心

    うーん、、ニャル子さん読んでないと楽しさは半減。珠緒の「女装癖のある幼馴染をなんとか更生させたい他校の子からの相談」ママ同士が同じ大学の同じゼミ、頼子さんと同業のハンターが1名。お祭りでクー子とニャル子と思われる人が登場。と、世界線の共有がされてます。単独でのおもしろさは、日常モノが好きならアリです。

すべての7レビューを表示

  • カインズ

    【絵本とラノベの中間のような】主人公の髪の色がずいぶん変わっていて、別人かと思ってしまった。お話の中で豊富に挿入されるミニカットが相変わらず可愛くて、独特の雰囲気を作り出すのに一役買っている。今回は、母親達を中心に登場人物も増えて賑やかになった印象あり。ただ、個人的に好きな不良の兄貴の出番が減ってしまったのが残念。お祭りの時にテキ屋として出てくると期待したのは、私だけじゃないハズ。EXのお話は、ちょっと唐突感があったかな。ディアナ様視点での話は、新鮮でした。ベルテイン女史は、なんだか響きが格好良い。 続きを読む

  • 半熟タマゴ

    1巻と同じくほのぼのしていて癒された。でも、不良先輩の出番が減っていて何だか寂しい。ニャル子さんも読んでるからリンクがあったのも嬉しかった。まだヴァルキリーの方は読んでないけどあっちでもあったりするのかな。 続きを読む

  • 王蠱

    今回はちょっと長めの話が多かったかな?それでも超短編の部類だが。邪神コンビ&頼子さん(だよね?)が出てきたときはもうテンションがMAXにww最後の話はラストは少し読めちゃったけど・・・こういうのも書けるんだ、この作者。ニャル子とは別ベクトルの「笑い」と「団欒」の物語、ぜひ続巻に期待したいです。 続きを読む

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