発売日 2014年09月17日(水)

アドラー 一歩踏み出す勇気

著者名:中野 明(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-8043-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
248
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・中野 明

中野 明(なかの あきら)
1962年滋賀県生まれ。作家。立命館大学文学部哲学科卒。同志社大学非常勤講師。ビジネス、情報通信、歴史の3分野で精力的に執筆活動を展開。著書に『超図解 勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本』(学研パブリッシング)、『ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「自己実現論」がわかる本』(秀和システム)、『今日から即使える!ドラッカーのマネジメント思考』(朝日新聞出版社)、『悩める人の戦略的人生論』(祥伝社新書)など多数ある。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 薄い

    1.0
    DALLLSHIN

    サクセスストーリーの小説仕立てでアドラーが語られています。その内容の薄いこと。小説形式大失敗です。アドラーなら他の書をあたったほうがいい。

  • 5.0
    剛髭男爵

    面白い。普通に読み物として面白いと思います。この類のモノは、宗教っぽいものが多いですが、コレはそんな事無くアッサリ読めると思います。

  • 内容が薄い

    2.0
    伊達直人

    嫌われる勇気を先に読んでいれば、わざわざ買ってまで読む価値はなかったですね。

すべての5レビューを表示

  • 佐藤一臣

    小説の形でアドラーの7つの項目について、丁寧に語られています。行動の目的を意識して課題を克服することが大切なのですが、共同体への貢献が行動の目的になれば課題は自ずと解決するということでしょうか。人間関係は自ら与える人になること。仕事は社会貢献。パートナーとは会話を交わすという献身。社会を構成する人達がみなこのような行動原理で生きていけば本当にいいなと思います。 続きを読む

  • しゅんぺい(笑)

    取り扱っている内容もアドラー心理学、そして小説形式ということで、『嫌われる勇気』にぜったい影響を受けただろうと勘ぐってしまう作品。 しかも、アドラーの考え方があんまり小説に反映されていないような気がして、ちょっと退屈してしまった。 続きを読む

  • サラダ

    大手広告代理店に務める主人公が、アドラー心理学を学びながら職場の問題を解決していくという小説仕立てになっています。主人公が幹部候補生でミニ・クーパ・コンバーチブルに乗るという設定で、そんな勝ち組の主人公に嫉妬を感じて、内容に全く集中できませんでした。ちっぽけな自分を認識してしてしまい、苦手な本でした。アドラー本2冊目。 続きを読む

すべてのレビューを読む