発売日 2020年01月07日(火)

カレーの世界史

著者名:井上岳久(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-8156-0140-9
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・井上岳久

井上岳久(いのうえ・たかひさ)

株式会社カレー総合研究所代表取締役/カレー大學学長
2002年11月に「横濱カレーミュージアム」プロデューサーに就任し、入館者数減少に悩む同館を復活に導く。2006年に独立し、カレー総合研究所、2014年に「カレー大學」を設立。現在、カレー業界の活性化を目指し、積極的に活動を展開している。
カレー研究の第一人者で、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的な特色、レトルトカレー事情などカレー全般に幅広い知識を有している。インドやイギリス、東南アジアに何度も足を運び、海外のカレーについても精通。日本全国のカレー店8,000店舗以上を制覇し、7000種類以上のレトルトカレーを収集している。著書に、『カレーの経営学』(東洋経済新報社)、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』、『無料で一億人に知らせる門外不出のPR戦術』(明日香出版)など多数。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

あす月曜日、#FBC福井放送「#良~いドン!!」に、私・山上が電話出演。今回ご紹介するのは『#カレーの世界史』#井上岳久 著(#SBビジュアル新書)。#ラクサ(Singapore)#カレーおでん(Malaysia)#グリーンカレー(Thailand)#海軍カレー(横須賀)#スープカレー(札幌)#スパイスカレー(大阪)…。

きょうはカレーの日です。ということで、先ほど #FM三重「#RadioFlapper」に、私・山上が電話生出演して、新刊『#カレーの世界史』(#SBビジュアル新書)についてたっぷりトークしました。日本で一番カレーを食べる県は? なんと鳥取県なんですね。人口が少ないことを考えるとスゴイですね!

Load More...
  • ざっくり知りたい人向けだが。

    3.0
    心足齋

    ビジュアルが多く、記述が簡潔で、ざっくりと「カレー」なるものの全体像を掴もうとするには良いし、知識を広げるきっかけにはなると思う。ただ、日本人最初の目撃者が、三宅秀になっていて、がっかりした。三宅の日記にはカレーの記述は無く、1992年の吉田よし子『カレーなる物語』からの孫引きが広がった誤りである。2002年の小菅桂子『カレーライスの誕生』で、三宅関係文書に該当する文章がないことが明らかにされている。該当する文章を書き残しているのは、三宅と同じ使節団の岩松太郎である。

  • 4.0
    ハーゲル

    読んでいて楽しくなります。お腹も空きます。辛島先生のカレー本とご一緒に推薦します!

すべての2レビューを表示

  • niz001

    きれいにまとまったカレーの歴史本。『世界史』なんで日本の話は2割ほど。写真・挿絵が多く、あっさり読み終わる。 続きを読む

すべてのレビューを読む