発売日 2019年12月06日(金)

カメの甲羅はあばら骨
~人体で表す動物図鑑~

著者名:川崎悟司(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-8156-0412-7
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川崎悟司

1973年、大阪府生まれ。古生物、恐竜、動物をこよなく愛する古生物研究家。 2001年、趣味で描いていた生物のイラストを、時代・地域別に収録したウェブサイト 「古世界の住人」を開設以来、 個性的で今にも動き出しそうな古生物たちのイラストに人気が高まる。 現在、古生物イラストレーターとしても活躍中。主な著書に『絶滅した奇妙な動物』『絶滅した奇妙な動物2』(以上、ブックマン社)、『ウマは1本の指で立っている!くらべる骨格 動物図鑑』(新星出版社)などがある。

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先週の #ブックマちゃん 🐻
川崎悟司さんの #カメの甲羅はあばら骨 ご紹介しました📚

🐢の甲羅や🐘の鼻…
図鑑や動物園で見たことはあるけど、
動物の体ってどーなってるの!?
「人間の体を変形させる」ことで動物の体がよくわかる「体感型動物図鑑」🐋新しい!おもしろいっす👀✨

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  • 気持ち悪いです。

    5.0
    肉屋

    気持ち悪いです。個人的には亀より馬や象のほうが来るものがありました。ただ、その生物の始祖や珍しい分類などにも触れており、読み物としてもなかなか楽しく読めてしまいました。おそらくこの本の表紙とタイトルを見てレビューを調べてるようなあなたは、とても好きな内容だと思います。

  • 5.0
    よろづ屋TOM

    仮面ライダーの改造人間たちの概念自体がガラリと変わったでしょう。またこれからSFやクリーチャーに興味のあるクリエイターも、これを読んだらアプローチの仕方が全く変わってしまうかも知れない。それほどのカルチャーショックがある。進撃の巨人風なイラストで一見ブキミとも思える解説絵も、読み進む内に好奇心がいくらでも首をもたげてきて次が知りたくてたまらなくなるという「ヤバイ」本。

  • 改造人間の見方が変わる?!

    5.0
    nomo

    表紙のインパクトで購入。動物を人体で表現しているところが斬新!これを読むと、人造人間の作り方や見方が変わります。仮面ライダーはもとより、これから新人類を産み出そうとしている科学者たち必見?!ハイブリッド系人類の未来が垣間見えるかも!(笑)

すべての20レビューを表示

  • buchipanda3

    表紙の気持ち悪いイラストはカメ人間。この本は動物や爬虫類などの体の特徴を分かり易く説明するために人間の体に当てはめてみたらこうなっちゃたというもの。カメの甲羅はあばら骨だそうだ。動物らの各部位の形の意味を身近なもので理解できるし、さらに進化の過程の説明もありなるほどと。ペンギンは膝を曲げて立ってるって知らなかったよ。ただそれ以上にそのイラストのエグさがクセになる。馬人間のシュールさ、トビトカゲ人間の滑空ではなく滑稽さ。フクロウ人間は怪談。丸呑みタイプのアゴはもはやホラー。そんなものを味わえて為になる一冊。 続きを読む

  • 春風

    「爬虫類・両生類・哺乳類・鳥類のからだを、ヒトの身体を変形して表現するとどう見えるか?」というコンセプトのビジュアル図鑑。テーマからして刺激的で、イラストもインパクト絶大のため、こどもから大人まで楽しめる一冊となっている。様々ないきものの骨格レベルのボディプランを綱レベルでの分類群レベルにおいて網羅的に、且つ同分類群中でもクジラやアルマジロのような特異的な体制のものも余さず提示してくれている。分類群を横断的に提示してくれているため、それぞれを比較する事で、器官や各部位が待つ役割を理解しやすくなっている。 続きを読む

  • くまくま

    動物の身体の特徴を人間に当てはめるとどうなるか、それをビジュアルで表現した一見変な本(笑)だが、その特徴はどのような機能をもたらすのか、どのような祖先がいるのかといった部分が充実していて面白い。 続きを読む

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