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やってはいけない健康診断
やってはいけない健康診断
早期発見・早期治療の「罠」

近藤 誠・和田 秀樹 著
ISBN
978-4-7973-9361-3
サイズ
新書/1色
ページ数
208
価格
800円+税
出版日
2018/03/06
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欧米には職場健診や人間ドックは存在しない


定期健診、人間ドックが、かえって寿命を縮める「罠」!
がん放置療法の近藤誠と、老人医療の和田秀樹が暴く、
日本の医者が絶対言わない
「正常値神話」「薬漬け医療」で
寿命を縮めるニッポンの健診・医療の真相!

■目次:
第1章 健診を受ける人ほど早死にするカラクリ (近藤誠)
――健診大国ニッポンの罠
第2章 欧米では「健康診断・がん検診無効」が常識である (近藤×和田)
――職場検診で寿命を縮める日本人
第3章 間違いだらけの健康常識 (近藤×和田)
――健診を受ける前に知っておくべきこと
第4章 日本の異常な「正常値」信仰 (和田秀樹)
――健診ターゲットは40代50代へ
第5章 だれがだれのために、健康人を病人にするのか (近藤×和田)
――健診を取り巻く世界の不都合な真実
第6章 検査値や健診結果より大切なこと (近藤×和田)
――過剰な医療介入を避けるための新常識


近藤誠(こんどう・まこと)
1948年東京都生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79~80年アメリカ留学。83年から同医学部放射線科講師を務める。乳房温存療法のパイオニアとして知られる。96年の『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)以降、医療界にさまざまな提言を行っている。2012年には第60回菊池寛賞を受賞。14年慶應義塾大学医学部を定年退職。13年「近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来」(http://kondo-makoto.com/)を開設している。

和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。


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