発売日 2005年06月06日(月)

バットマン ビギンズ

著者名:デニス・オニール(著者) 柳下毅一郎(訳)

¥714(税別)

ISBN:
4-7973-3123-2
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
432
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・デニス・オニール

訳・柳下毅一郎

日本でも認知度の高いアメリカが生んだヒーロー「バットマン」の劇場映画最新作のノベライズ文庫。今後も続々刊行予定のSBP映画文庫第一弾となります。
タイトルに「ビギンズ」とあるように、少年ブルース・ウェインがバットマンになるまでを描いた、いわば「エピソードゼロ」です。今回の映画は、エンターテインメント性が高く、アメコミ(アメリカンコミック)テイストを残していたこれまでのシリーズとは一線を画し、心の内面へ奥深く切り込んだ、大人のための作品として仕上げられています。
映画自体、渡辺謙出演もあり、日本でも大きな話題なること必至です。映画で描ききれない、より細かい人間関係、バックグラウンドにも迫り、独立した小説としても十分に楽しめる作品になっています。

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  • ふっかー復活委員長

    おそらく自分はゴッサムシティでは生き残れないと思う。命軽すぎ!悪意たぎりすぎ!主人公の協力者、少なすぎぃ(次作では更なるアウェイに...)!▼実際の執事は割とラフな格好をしているとは『激レアさんをつれてきた』を見て知ったが、やっぱりアルフレッドの印象が抜けないな~(笑) 続きを読む

  • 電柱

    映画にはないシーンがちょくちょくあって楽しい。 続きを読む

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