発売日 2006年03月16日(木)

宗教としてのバブル
ソフトバンク新書

著者名:島田裕巳(著者)

¥700(税別)

ISBN:
4-7973-3341-3
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・島田裕巳

Twitter

Unable to load Tweets

  • むとうさん

    久しぶりに「イマイチ」棚に入れねばならぬ本(苦笑)熱狂や盲信を伴っていたという意味においてバブルを「宗教」とみなしているようだが、その程度で「宗教」と言っていいなら社会現象の半分くらいは宗教だろう。そもそも経済学では「合理的なバブル」というのも存在するのだけれど。さらにバブルの原因を団塊の世代の振る舞いに全て帰着させようとするのも、団塊ジュニアや「バブルを知らない子供たち」といった表現もありがちな世代論。面白そうなテーマではあるのだが、出来の悪い現代経済史?の本になってしまっている。 続きを読む

  • kmiura1

    宗教とバブルの関係について書いている本かと思ったら違いました。バブル期は一種の宗教だということを言いたいのだと思う。 バブルのころは、こうだったよねという分析が強く、今読んでみるとそんなこともあったなぁという感想である。時が流れたとただ感じただけだった。 伝統的家業の復権は確かにいいことかもしれないが、どうやってその頃に戻るんだ?ということが大切。その代わりになる物をどうやって創り出していくのかということです。 続きを読む

すべてのレビューを読む