発売日 2007年06月25日(月)

門外不出 探偵家族の事件ファイル

著者名:リサ・ラッツ(著者) 清水由貴子(訳)

¥750(税別)

ISBN:
978-4-7973-3696-2
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
464
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・リサ・ラッツ

訳・清水由貴子

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  • 読みやすいホームコメディ

    5.0
    ゆっくり読書

     見た目は平凡な両親と、完璧すぎる兄、自分のコピーのような妹、やっかいな叔父とのホームコメディーです。 家族同士で身辺調査をし、それを嫌う主人公も、同じように家族の身辺調査をする、出てくる登場人物も、一癖もふた癖もあるような人たちばかりです。特に、途中から出てくる、潔癖症の夫人が良い味を出しています。 全体的な流れも、現実的なことが多いので、かえって新鮮です。ページ数の割に、さくっと読み終えることができると思います。

  • 4.0
    みいこんぶ

    父、母、叔父、妹の探偵一家。兄だけは自分の世界にいるけれど、結局いつも絡んでる。家族で監視したり追跡したり、駆け引きしたり、弱み握り合ったり。読んでいて疲れます。読んでいるこちらが追跡されているかのよう。妹がまた、大変な子で、これまた疲れさせます。ドタバタ劇です。最後まで退屈しない本でした。

  • 評価いいですねー

    1.0
    ガム

    突飛なだけで魅力ない登場人物たちが、魅力ないエピソードをダラダラダラダラ。ミステリーに関しては、予測可能な展開にあほくさいミスリードを気取ったらしいけど、目眩がするほど普通なオチで終了。ただでさえウザイ主人公に嫌悪感を抱かせるだけの効果しかなかった。作者は元脚本家で「映画界デビューの脚本が修正されまくってぷんすか(しかも上映期間1週間のみなんて!)」で作家に転向されたそうですが、これが本になって翻訳される世界なんだからこの作者の考えは間違っていないわけで……本好きとしては悲しい。

すべての4レビューを表示

  • ワコ

    タイトルの「門外不出」は不要ですね、なんでこんなの付けたんだろ。話は悪くないものの、訳が不親切というか、一時期流行ったおしゃれ海外物風で何をほのめかしているのかわからない部分があった。時代も謎で、トランシーバー使ってるから昔かと思えば携帯電話も持っており、テープレコーダーとICレコーダーも同じく。家族物なのに両親や妹にイライラして、口では文句言いながらも言いなりになってしまう主人公にもげんなり。話自体はおもしろいと思うんですが……違う人の訳で読みたかったです。 続きを読む

  • 寧々子

    イザベルを中心とした家族が超個性的で大好き♪ 家族間で尾行や盗聴するのは当たり前!!! 誰もプライバシーを尊重しないからセキュリティーは厳重に!!! けど結局は仲がいい家族♪ 話はアチコチに飛ぶので普通の私なら飛ぶ前の話が気になってイライラしたりするけど、今回は飛んだ先の話が面白いから大丈夫!!! とにかく面白かった~ 続きを読む

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