発売日 2007年06月25日(月)

急に売れ始めるにはワケがある

著者名:マルコム・グラッドウェル(著者) 高橋 啓(訳)

¥780(税別)

ISBN:
978-4-7973-3812-6
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マルコム・グラッドウェル

訳・高橋 啓

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  • ehirano1

    「背景の力」の章にはとても共感しました。当方も「性格」に関しては「変えられる」「変えられない」「変える必要はない」など巷間多くの議論があると思いますが、こと「性格」については“性格とはむしろ、習慣や志向性や関心の束のようなものであり、それぞれにゆるやかに結ばれ、時と場合にと背景しだいで変わる・・・(p221)”という記述に同感です。 続きを読む

  • ehirano1

    「売れるメカニズム」の一要因が「Tipping point」で、それに係る役者は「コネクター」、「メイヴン」、「セールスマン」。そしてそこには「パレートの法則」「150の法則」「粘りの要素」「背景の力」等が関与する、と。予想はしていましたが複雑ですね。しかい興味深いです。 続きを読む

  • KAKAPO

    『ソーシャルインフルエンス:本田哲也、池田紀行』を’17/5/27に読了後、読みかけだった『原題:The Tipping Point』を見つけ出して読了した。『ヤバい経済学』『0ベース思考』など、スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナーの著書に近い味付け?で、『キャズム:ジェフリー・ムーア』の一般論版?という感じか…伝染病的な現象には、病原菌そのもの、運ぶ人々、作用する環境の関数であり、著者は、変化の三つの要素を、少数の法則、粘りの要素、背景の力と呼んでいる。 続きを読む

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