発売日 2008年08月13日(水)

一反木綿から始める生物学

著者名:武村 政春(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4446-2
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・武村 政春

Twitter

Unable to load Tweets

  • どのようにして進化してきたか

    3.0
    志村真幸

     著者は分子生物学の研究者。一方で妖怪への関心も強く、『ろくろ首の首はなぜ伸びるのか−遊ぶ生物学への招待』(新潮社,2005年)など、妖怪を生物学的に分析してみるという不思議な著作も多い。 ただ、あくまでも思考遊戯としてのアプローチである。 本書は、一反木綿の飛び方を鳥やコウモリと比較したり、ろくろ首の首が伸びた理由を歴史的に解明したりといった内容。 また、妖怪が死なない理由をDNAの自己修復機能に求めたり、鵺など複数の動物が合成された姿の妖怪を遺伝子組み換え技術とからめて論じたりもしている。 真面目なような、遊んでいるような構成であり、そのあたりが微妙におもしろくもなく、つまらなくもなく……。

  • 通りすがりのバイオ研究者 レビュー対象商品: 一反木綿から始める生物学 (ソフトバンク新書) (新書)

    通りすがりのバイオ研究者

    筆者は妖怪好きのバイオ研究者で、妖怪の話を通して生物の多様性や寿命、基本原理を述べたかった様だが、話の内容がコマ切れであり、何を主張したいのかよく分からなかった。何となくだらだらと知識が記述されている印象を受けた。私は面白くなかったので厳しい評価にした。

すべての3レビューを表示

  • irom

    面白くはなかったけれど、学生の頃習った生物学の復習になった。 続きを読む

  • kinoko-no

    タイトルが面白かったので手をとったが、内容にまとまりがない。 続きを読む

  • せいや

    学術書ではなく「こんなことができたら」という作者の空想。前者を期待するなら買わない方が良い。娯楽的だが間違った知識は書いていない(少なくとも生物学は)ため、『生物が苦手な中高生』に勧めるには良書かと。 続きを読む

すべてのレビューを読む