発売日 2009年06月18日(木)

シークレット はじまりは嵐のように

著者名:リサ・マリー・ライス 他(著者) 堤純子 他(訳)

¥900(税別)

ISBN:
978-4-7973-5428-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
600
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・リサ・マリー・ライス 他

訳・堤純子 他

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  • 翻訳が最低

    2.0
    なーちゃ

    私もリサ・マリー・ライス『闇の恋人』目当てに購入しました。同著者の『悲しみの夜が明けて』に内容が酷似していますが、大好きなので、この作品もおもしろかったです。他の3編のアンソロジーは2~3流作品。そして何よりも全作品のセックスシーンにおける表現が中途半端に濁されていて興ざめ!「欲望のあかし」とか「高まり」とか「秘所」とか、何それ?訳者によるものか編集部の指示だったのかわかりませんが、原作を台無しにしていると思いました。露骨でなくても別の表現の仕方がまだあるでしょう。こうでなければ半エロティカ小説として楽しめたかもしれないのに。女性読者のなかには「こんなの苦手」と言いふらしているカマトトもいますが。

  • 4.0
    JB

    リサ・マリー・ライス狙いで購入した。「闇の恋人」リサ・マリー・ライスは、ありえねーだろ、こんな男にこんなシチュと思いながらも、やっぱり文章が上手くて一気読みした。たった2週間の現代のファンタジーとでもいうのだろうか?エピローグもあって、一応納得させられる。リサのヒーローらしく、ヒロインにめろめろで、ハンサム、セクシー。ヒロインも苦労して生きてきた女性で、自立して強くて、でも弱さもあってというキャラもよかった。話の筋はありがちだけれど、楽しめた。「はじまりは嵐のように」B.J.マコール。空港で出会った男女が一夜を共にして。それが運命の出会いになってというお話。悪くなかった。さらっと読めた。読んでいる間中、あまりにいい男すぎるヒーローに、なにか裏話が出てくるんじゃないかと疑いながら読み進めていたのだが、結局最後までそのままいってしまった。「ハンターにくちづけを」アンジェラ・ナイト。ヴァンパイヤもの。期待していなかったせいか、この本の中で、リサよりおもしろかったかも。ただ単に、ヴァンパイヤものが好きだからかもしれないが。ヒーローのアメリカ海軍特殊部隊員がよかった。マッチョで、荒っぽくて、意地悪で、頑固で、エロい。ヒロインは好みがわかれるかも。「レディのたくらみ」デジレ・リンゼー。これは、アウトだった。不倫ものが好きになれないからか。夫があまりにも可哀想だろー。そりゃないよ、ヒロイン。もっと夫が非道で残虐なら許せるかもしれないが。それに、ヒーローにいいよるのも、純粋な愛情ならまだしも、そんな理由じゃ、だめだって。あまりに浅はかで冷酷すぎて、ヒロインを好きになれず。いらいらしながら読み終えた。

すべての2レビューを表示

  • 矢田ふみえ

    リサマリの名前につられて買った。リサマリのは、それなりにおもしろかった。嵐のは、ありかな。ハンターも何か交錯してすっきりせず。レディは、ヒーローも、ヒロインもそれはないよって感じだった。 続きを読む

  • akiyuki_1717

    どれも4話収録。1,2,4話はそれなりに楽しく読めたけど、3話は道徳的に有り得ないし、感情的にも許せない。跡取り欲しさに相手は誰でもいいと思うどころか、行動を起こすのも信じられないし、妊娠し、夫が亡くなってから、彼への愛に気づいたって、都合良すぎではないでしょうかねぇ… 続きを読む

  • satomi666

    ★★★☆☆ 続きを読む

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