発売日 2009年09月16日(水)

10大戦国大名の実力
「家」から読み解くその真価

著者名:榎本 秋(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-5585-7
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者・榎本 秋

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  • 戦国時代から数代遡って大名家の由来をひも解く

    4.0
    Bluemoon

    戦国時代の当代だけの活躍ではいまひとつ分かりづらい地政学的な事情などを数代前の先祖に遡って解説することで分かりやすく説き明かしている。ビジネス哲学と歴史を無理に結び付けて語ろうとする点はいただけないが、佐竹家や長宗我部家など、主役としてはあまり登場しない戦国大名家の由来を読んで、さらに知りたいと思わせるような内容は端緒として面白い。歴史オタクに徹して、もう少しそれぞれの内容を詳らかにすれば膨らみが感じられたのでは。

すべての1レビューを表示

  • YOS1968

    戦国時代を「家」から考える視点でとらえた良本。やや歴史ブームでデフォルメされた戦国武将の物語を整理する上では、ほっとする本である。 続きを読む

  • あらあらら

    早雲と道三は司馬遼太郎が作り上げたものに引きずられつつも別の説も触れている。最初に伊達をもってくるところはダテじゃないか 続きを読む

  • 舞人(maito)

    戦国時代の数多ある大名家から10家をピックアップし、特定の人物ではなく、その家が培ってきた歴史や思想、決断や組織を分析・解説していく一冊。特定の人物(織田家であれば信長、伊達家ならば政宗)が注目されがちな戦国時代において、家(組織・集団)を取り上げる本は意外と珍しく貴重、かつ平易に書かれているので読みやすく興味がわく構成になっている。家という観点で行けば、豊臣家が取り上げられないのは頷けるが、せっかくだから徳川家も取り上げて欲しかったなあ。 続きを読む

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