発売日 2016年08月17日(水)

[Si新書]記憶力を高める科学
勉強や仕事の効率を上げる理論と実践

著者名:榎本 博明(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8859-6
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・榎本 博明

榎本 博明(えのもと ひろあき)
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝勤務ののち、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを歴任。現在、MP人間科学研究所代表。心理学博士。おもな著書に、『<私>の心理学的探求』(有斐閣)、『「自己」の心理学』(サイエンス社)、『自己開示の心理学的研究』(北大路書房)、『<ほんとうの自分>のつくり方』(講談社現代新書)、『「上から目線」の構造』『「やりたい仕事」病』(日本経済新聞出版社)、『記憶はウソをつく』(祥伝社新書)、『つらい記憶がなくなる日』(主婦の友新書)、『記憶の整理術』(PHP新書)、『仕事で使える心理学』『モチベーションの新法則』(日経文庫)、『ネガティブ思考力』(幻冬舎)などがある。

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記憶力を高める科学"]
  • なるほど本でした。

    5.0
    ふくふく

    自分がフォトグラフィックメモリーだとテレビの特集をみていて気づいたのが数年前。他の人の記憶方法や頭の中はみんな違うと思うが可視化できない。この本の中で記憶が鮮明に残っている人の弊害が載っていて正に自分だと思って目から鱗だった。

  • smil427

    どこかで見たような内容の繰り返しの本で、当たり前のことばかり書かれているだけです。役に立ちそうなところは、「語呂合わせ」「人に説明するなど実演する」くらいです。もちろんこれも昔から知られたこと。しかし「語呂合わせ」の場合、「ガキっぽい」とか言って敬遠する奴がいるかもしれない。「実演する」場合、何回も繰り返さないといけないので、仕事で1回しか説明してくれない場合なんか大変です。1回で憶えられる方法が書かれていたら革命的な本だったんですけどねえ。

すべての2レビューを表示

  • パン粉

    忘れることができない症例について記載があった。 なんでもかんでも忘れられないから、似たような場面などに遭遇した時に過去の色んな記憶が蘇ってしまう。しかも記憶は感情と結びついているのでその時の感情までも思い出してしまう。 家の前で転んで骨折しようもんなら毎日外に出るたびに思い出しちゃうのかな。 続きを読む

  • Aby

    いわゆる「記憶術」のような本ではなく,今の所わかっている「記憶のメカニズム」についての本.「記憶力を強化する」という反面,ニセ記憶を植え付けることができるという実験も行われていたりするので,どうとでも使えるから気を付けたい.というのも,同じ著者の「裁判員のための記憶と証言の心理」も読んでいるので,「ホント,人の記憶はあてにならないや」. 続きを読む

  • たかボー

    「不機嫌な人の記憶はなぜ暗いのか?」「強い感情が記憶を妨害することもある」「ソース・モニタリングで記憶の混乱を防ぐ」など、記憶に関する説明が多々。面白い。ひとつのテーマあたり2,3ページしか紙幅を割けていないので、「深堀は 自分ですべし 入門書」という感じ。なんか良い川柳できた。イメージの中で馴染み深い場所を歩き、各所に記憶したい内容を配置するというの良いね。プレゼンする時に4つの大きなテーマがあったとしたら、両手両脚をそれぞれのテーマとし、指をまた5つの細かなテーマとして紐付けたら記憶にも残りやすそう。 続きを読む

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