発売日 2018年08月07日(火)

学校では教えてくれない世界の政治

著者名:コンデックス情報研究所(編集) 串田誠一(監修)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9405-4
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

編集・コンデックス情報研究所

監修・串田誠一

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  • 雑学

    4.0
    Amazon カスタマー

    中学校の復習の部分もあるし、すこし雑学的な部分もある。興味がある人は是非買ってみるのを検討してほしい

  • 物足りない

    1.0
    デレク007

    「世界の…」と言っても、一部の国の政治の仕組みしか載っていないです。例えば、ヨーロッパならフランス、イギリスはあってもドイツがない。何でEUのリーダーたるドイツを取り上げないのか理解に苦しみます。(終章で申し訳程度に取り上げてはいるが) もちろん北欧や東欧(ロシアは厳密にはヨーロッパではない)は全く無し。「第3章 アメリカ」もひどい。記載はアメリカ、キューバ、ブラジル、ジャマイカだけ。何でこれらの国だけが選ばれだのか、カナダやメキシコはなぜないのか?疑問しか感じないですね。大体、北米、中米、南米を一つの章にまとめるのは乱暴かつ粗雑ではないでしょうか。国際情勢に本当に通じてる人なら、こんなやり方はしないですよ。全部の国について触れるのは無理にしても、もう少し数を増やすべきでしょう。それから本のタイトルも「世界の政治」ではなく、もう少し内容を正確に表したものにするべきでしょう。初心者向けと言う事を割り引いても、あまりに子供だましです。

  • TVのニュース解説を書面化した様な、とても解り易い外交要素分析本♪

    5.0
    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

    書籍としての体裁は厚さ1cm程の新書版で、一見は流行の外交事情を取扱ったルポ本かと思いきや、その中身は写真満載のフルカラー本で、まるで『中高生の教科書』みたいな感じです。その内容は、確かに『学校では教えてくれない』と言える、第三者視点での冷淡な世界勢力分析が行われており、対面的では無く現実的な外交要素が赤裸々に記されています。構成は、各国毎に4~7頁の割り振りで、現状概要&政治体制&歴史をそれぞれ解説し、その内容も表紙に示される通りに、2018年度版と言える最新の内容です。特異な点としては、単純な概要解説ですら、教科書に記す様な各国均一な事務的表記では無く、日本人が知るべき事(知らない場合が多い事)を重点的に取り上げてあり、某ニュース解説委員みたいな着眼点で攻められています。ただ、確定的に名言出来ない事も多いので、見出し文の末尾には逃げ口上として「!?」の表記を添えてある事が多々ありました。それでも、かなり現実に即した冷静な観点での執筆となっていますので、多くの人が共感出来る思想の一つとして、頭には入れておきたい物ばかりでした。総じて、ふりがなは添えられておらず、政治思想に偏りが生じる恐れもありますので、小学生が読める様な内容とは言い難いですが、ニュース解説を書面化した様な内容は、教科書の付帯本と言っても違和感を感じない程の完成度です。勿論、分別のある大人が読む分には、純粋に知識量を増やす事が出来る読み物であり、ポップなフルカラー書面で読み易い点にも好感を覚えましたので、価格相応に満点評価とします。

すべての27つのレビューを表示

  • 乱読家 護る会支持!

    ドイツには大統領がいるが権限が首相よりも小さい。中国では共産党以外に政党が8つあるが、憲法で中国共産党の指導に従うように明記されている。北朝鮮は全世界の8割以上(164カ国)と国交を結んでいる。インドの二大政党は、「政教分離主義政党」と「ヒンドゥー教政党」。「人民行動党」による明るい独裁国家シンガポール。三権+軍を掌握するロシア大統領。電子機器で投票するインドとブラジル。イギリスの旧植民地国でつくられているイギリス連邦国(オーストラリア、ジャマイカ、ソロモン諸島など)は、イギリス国王が各国の国王を兼務等々 続きを読む

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