発売日 2009年07月21日(火)

待ち望まれし者―愛の書(上)
イエスによる福音書

著者名:キャスリン・マゴーワン(著者) 黒川由美(訳)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-3657-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
448
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・キャスリン・マゴーワン

訳・黒川由美

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  • キリスト教の知識がないとあまり楽しめない?

    3.0
    きょうパパ

    歴史小説を楽しむ際には最低限の知識が必要。そんな基本的なことを改めて思い出させてくれたのが本作です。カノッサの屈辱など、昔、歴史の時間で習ったような史実をベースに、キリスト教にまつわる重大な秘密が現代において明かされる・・・何やら『ダビンチコード』のような趣きですね。しかし、どうしてもこの世界観になかなか入り込めないのが悲しい。キリストは刺激的な題材になるようで、これからも何作もこうしたミステリーが出てくると思います。少々周辺知識を得てから読まないと、心底は楽しめないのだと思います。

  • カトリックを知るためには異端の知識も必要

    5.0
    やす

    カトリック教徒にとっては、この内容は、異端であろう。だが、カトリック教の長い歴史のなかには、このような異端に対するの迫害のうえになりたっているのだろう。キリスト教の歴史を知れば知るほど異端に惹かれるのは、この本のようにいろんなドラマがあるからなのだろうか。結果的に信仰とは、異端、正統を問わず、その人自身の仲にある信仰心ではないだろうか。ベースがしっかりしているようなのでどこまでがフィクションで、どこまでが創作なのかわからなくなる。興味ある人は一読をおすすめします。ただ、私は、この2部から読んでしまいましたが、前作待ち望まれし者、次回作詩聖の王子も読まないと、物足りないのも確かです。

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