発売日 2009年10月17日(土)

誘惑の晩餐

著者名:シェリー・トマス(著者) 本橋絢香(訳)

¥900(税別)

ISBN:
978-4-7973-5075-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
504
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・シェリー・トマス

訳・本橋絢香

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  • シェリー・トマスは天才です

    5.0
    chocozaina

    「もう一度恋がしたくて」が非常に良くて、この作家さんの3作品全て買いました。この誘惑の晩餐も「もう一度~」同様とても読み応えのある作品でした。 前作ほどではありませんが刹那的で、過去と現在を行ったり来たりさせるところで「そうだったのか」と読者を納得させる手法はこのこの作品でも健在です。 特に、ヒロインに対するヒーローの半端ない想いにぐっときます。すっごい好きなんですよヒロインが。 ラストはうまくいくんだとわかって読んでいても、さらっと終わらせないところにも作者の才能を感じます。これだけ複雑な作風だとあまり刊行されないのもうなずけますが、もっともっと読みたい! 私のお勧めは最初に「もう一度恋がしたくて」を読まれることです。 気に入ったらその後先に「灼けつく愛のめざめ」を読まれる方がいいかな、と。誘惑の晩餐は3作品中で3位です。

  • 大人の恋愛ですが・・・

    2.0
    たつのおとしご

    正直期待はずれでした。というより私が想像した内容と違ったというこでしょうか。あらすじ等は先にレビューを書かれた方の通りですし、そう大人の恋愛のお話です。だだ現在と過去が行ったり来たりする構成がわかりづらく、そのたびにページを戻って確認したりとはじめは戸惑い話に気持ちが付いていきませんでした。この作家さんの前作(未読ですが)も10年でしたが、今回も10年です。

  • 読み終わりたくなかった・・・

    5.0
    チキキ

    前作が好きだったので迷わず買いました。ヴェリティ(ヒロイン)は、高貴な生まれながら現在は一流の料理人として働き、スチュワート(ヒーロー)は前途有望な政治家であって、お互い10年前の一夜が忘れられないでいます。ヴェリティは自分の過去がスチュワートの将来を壊してしまうことを恐れ、再会してからも別人として振る舞い、顔を見せないのですが、それでも惹かれ合っていきます。丁寧な、そしてヒストリカルながらも現実的な心情描写が何ともせつなくて、いつまでも読んでいたい作品でした。また、ヒロインの作る料理が、ヒーローを狂わせる・・・。私も食べてみたいと思わずにいられません。最後はとんとん拍子にハッピーエンドになりますが、それまでの大人の恋物語が大好きでした。早く次の作品が読みたいです。

すべての4つのレビューを表示

  • momo

    最後になるほど!と納得の作品。ただ、現在と過去をいったり来たりになかなか頭が切り替えられず、もう一度読みかえしたいかな。 続きを読む

  • rokoroko

    シンデレラストーリーなんだけど、主人公が大人で仕事を持ち自立している。作中に寝ていただけの眠りの森の美女を揶揄する表現や白雪姫に対してきわどい話があっておかしい。仕事をして(家を出ることもできたのに)幸運をつかむのはシンデレラなのか~ 続きを読む

  • Momonga

    ★★★ 続きを読む

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