発売日 2009年12月18日(金)

ヴァンパイア アカデミー 1

著者名:リシェル・ミード(著者) 中村 有以(訳)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-5678-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
448
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・リシェル・ミード

訳・中村 有以

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  • イラストが…

    3.0
    magunoria

    このレーベルの、他作品についても思ったのですが、イラストは不要なのでは…?イラストのタッチと内容がミスマッチに感じます。登場人物の性格が、おもいっきりアメリカンなので日本のライトノベルのような2次元チックなキャラクターを期待して読むと戸惑う人がいる気がしてしまいます。ヴァンパイアものは最近数多く翻訳されてますが、「よいヴァンパイア(モロイ)」と「悪いヴァンパイア(ストリゴイ)」と分けていて、エレメントに添った魔法が使える等ゴシックホラー色よりも、ファンタジー色が強いようです。自我の強いヒロインを爽快と感じるか、ふてぶてしいと感じるかは意見が分かれるところだと思いますが読みやすいし、物語として大化けするかも…?と期待を抱かせる要素はある気がします。まだ2巻までしか刊行されていないようですが続刊に期待。

  • 5.0

    トワイライト以来、ヴァンパイア物にハマって色々読みあさってきましたが、久々のヒットでした!アメリカでヤングアダルト書籍として位置付けられているせいか、日本版の表紙がかなりティーンを意識した感じになっていたので手に取るのを躊躇しましたが、内容は大人でも十分楽しめます。人間界に知られる事無く独自の社会を築いているモロイ(ヴァンパイアの王族達をさすが、一般のヴァンパイアも存在する)、ダンピール(ヴァンパイアとダンピールのハーフで、彼等は身体的能力に優れており日中も行動できる吸血行為を必要としない種族で主にガーディアンとしてモロイ達を警護する役割についている)、ストリゴイ(邪悪なヴァンパイアで常に血に飢えており、特にモロイを狙っている)達の物語です。題名にアカデミーとあるように、成人する前のモロイが教育を受け、ダンピールがボディーガードとしての訓練を学ぶ学園から始まる物語です。ダンピールのローズと教官のディミトリーの切ない恋の行方に目が離せなくなります!ディミトリーはロシア出身で、見た目も物腰も知性もガーディアンとしての才能も非の打ち所の無い大人の男性なのですが、破天荒なローズが彼との出会いによって成長していく切ないラブストーリーは必見です。シリーズ化されており全6巻で完結するようですが、邦訳は現在のところ二巻のみです。待ちきれずに三作目からは原書で読み始めましたが、四作目の切なさと言ったらもう。。!!!! 回を追う毎に物語が深みを増してきて、どっぷりとハマってしまいました。一作目は全ての物語の初まりということもあり、総体的に見ると割と軽い仕上がりになっているかとは思いますが、全てはここからですので、ヴァンパイアロマンスファンの方にはぜひ手に取って頂きたい一冊です。

すべての2レビューを表示

  • 扉のこちら側

    女子高生主役のヴァンパイアもの故に、トワイライトシリーズと対比してしまう。こちらの主人公はなんとなく言動が鼻につくといいか、共感できない。設定や世界観は面白いので、続刊も買いますが。 続きを読む

  • in medio tutissimus ibis.

    トワイライトでも思ったが、ただでさえ特徴の多い吸血鬼にさらに超能力設定を盛る必要はあるのだろうか? エレメントとか言い出してゲームかと突っ込みたくなった。しかも第五の力だよ。萌えかな? 治癒と洗脳が同じカテゴリーとかもなんか強引だし……。逆に吸血鬼である必要があった? サイキックアカデミアでも問題ないよね。設定も無駄に過剰だが人物も無駄に過剰で、その割に活用できていないのは同じ。ロシア語話者も本の持ち主もスルーして主人公が本読む必要あったか? 小動物好きアピールもなんか浮いてて主人公のことが一番わからん。 続きを読む

  • 颯奏

    海外版ラノベなのかな?日本のものに比べると心の距離の近づき方が早くてあらあらまあ…な感じ。戦う女の子と守られるお姫様のふたりの絆とかいった設定は好みで面白かった。リスとクリスチャンがお気に入り。(追記:二巻を読み終わったので追記。1巻目(コレ)を投げずに読んでよかったかもと思えた。2巻目は1巻より面白かった) 続きを読む

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