発売日 2010年09月15日(水)

織田信奈の野望 4

著者名:春日みかげ(著者) みやま零(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-6123-0
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・春日みかげ

イラスト・みやま零

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  • 題名に惹かれて

    4.0
    trickstar

    歴史マニアとして以前から題名が気になっていたのですが、アニメをみてその後先が気になりこの巻から読み始めました。歴史好きな人ならば一人や二人、思い入れのある武将がいると思うのですが、本シリーズでは私が好きな武将である織田信長、斎藤道三、松永久秀などが人間味溢れる人物として描かれているのが大変気に入っております。個人的には、もう少し挿絵を多くしてほしいと思いますので☆4にしました。

  • 5.0
    謎の人M

    大変面白かった。最終巻まで楽しく読めそうだ。この作家は他にも書いているのだろうか気になる。

  • 話と絵、どっちも良いですなぁ

    5.0
    はるのあめ

     三巻、四巻と分かれてはいますが話の流れとしては上.下巻としてもよい繋がりです。つまりは、3巻の最終章に魅せられた人はこの巻に心をうたれずにはいられない、と言うこと。 戦の中で最も難しいのは撤退戦であると言われますが、皆を逃がし、戦力を保持することは誰かがやらねばなりません。生還率がどんなに低くても、それを納得して死地に向かう人々。いつの時代の戦でも己の命と皆の命、この2つを天秤にかけてそれでも尚戦場に向かう人がいます。 サル、すんごい格好いい。何で高校生がこんなん出来んだよって叫びたくなります。そんな彼が倒れる寸前に想ったのは信奈の事。そして心臓が止まる間際に思ったのはこの世界で迎えた家族であるねねの事でした。 そして、送る者の命を背負いながら送られる者達。そんな中兇弾に倒れた瀕死の信奈が見たいと望むは良晴ノ夢でした。 死力を尽くしても尚越えられぬ現実。それぞれが国盗りの野望と夢を抱えて怒濤の勢いで進む話。それが史実と微妙に絡むところが何とも言えず良い。力強い目元を持つ挿絵の凄さも相まってこの上なき迫力を醸し出しています。  そして...何でこの人こんなに引きが上手いかなー!? 3巻もそうですが、とにかく気になるところでラスト一枚の絶品挿絵とともに 「続く」 あ”ー、もう! 

すべての9レビューを表示

  • KUWAGATA

    段々面白くなってきてる、ということは作者の力量がそれだけ上がってきてるということだと思います。4巻は先の展開が気になって一気に読了しました。個人的にあまり好きじゃなかった主人公が、だいぶいい感じになってきました。そしてイチオシキャラの光秀が大活躍(あんなことやこんなことや!)だったのも嬉しかったです。しかし信玄がああいうキャラだとは。なんかバキみたいだったぞ、イラスト。それから最後の挿絵の信奈は反則級の可愛さ! あと道三イケメンすぎて笑っちゃいました。どうでもいいけど、エロって、日本語じゃないよね…? 続きを読む

  • YO-HEY@紅蓮ロデオ

    退き口も終了…比叡山の焼き打ちもこれで完了か。なんか、3巻に比べて、また文章が下手になった?多分…3巻が偶然だったんだな~。まぁ、何にして史実に合うように話が調整されていくみたいだし…信長の最後といえば、本能寺に帰結するわけで…光秀が嫉妬にくるんでしょうか。単騎決戦を見てみたいですけどね。…次は信玄。さらには伊達も動き出しています!武田が動くなら当然越後の龍も…やっぱ戦国が好きですね。 続きを読む

  • Yobata

    信奈の窮地を救う為、退却時の最も危険な役回り・殿を担う良晴。ついに金ケ崎の退き口が始まる。玉避けのヨシの名の如く、危機一髪の所を何回も乗り越えながら進んでいく良晴。一方信奈はその時銃弾に倒れる。そして良晴も敵の陰陽師によって手に落ちる…。今回は金ケ崎の戦いから比叡山焼き討ちまで(未遂)。半兵衛ちゃん最強なんじゃねぇのw?寝起きでめっちゃ頭回転してるし、あの方を式神で使ってるしwそして良晴、ついに不安を暴露。やっぱり人間だったんだねと思うより先に、対応能力の高さおかしいっての指摘されすぎちゃったかな?→ 続きを読む

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