発売日 2013年03月15日(金)

織田信奈の野望 10

著者名:春日みかげ(著者) みやま零(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7234-2
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・春日みかげ

イラスト・みやま零

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  • どうかん

    5.0
    ふみふみ

    しっかり出来ている話なのに、なぜかあんまし人気が……何故だろうか

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    傷ひとつなく保存状態も最高でした。とてもよかったです!!!!

  • すばらしかった

    5.0
    イチゴ

    今まで読んだ中でもとても読みいりやすく、感動できました。特に、10巻の最後の信奈と良晴が天岩戸で信奈が言ったセリフが今でも忘れずに心に残っています。もう~次の11巻が待ちどおしいです。この小説に出会えて本当によかったです。

すべての19レビューを表示

  • ソラ

    三種の神器あたりからちょっとファンタジー要素が強くなり過ぎで微妙。しかし、信奈がこの局面をどう乗り越えていくのか楽しみでもあるので、次巻が楽しみ 続きを読む

  • Yobata

    姉・けんにょを追い落としたきょうにょが率いる本猫寺がついに蜂起する。毛利とそれに味方する村上水軍にも囲まれ四方を固められる。なんとか本猫寺と和睦しようと近衛前久を懐柔するが、失敗してしまう。織田軍内では、新たに義妹として迎えられた蒲生氏郷が頭角を現し、元の妹分だった滝川一益は機嫌が悪い。さらに近衛から実姉のことを聞かされ心が穏やかでない。この戦を終わらせるためには、三種の神器が必要だと説く氏郷、人の力のみで戦を終わらせようとする信奈。その間で揺れる中、鉄砲での新しい地獄のような戦が始まる。そして三種の神器 続きを読む

  • KUWAGATA

    少し詰め込みすぎた感のある10巻。2冊に分けても良かったかな~と思わなくもなかったり。相変わらず熱い展開で一気に読了させてくれる展開は見事だと思います。そしてとうとう、本能寺のフラグがしっかり立っちゃった…、てことになるのかな? ただ欲を言えば、最後のあの展開はちょっと「うーん」と思ったかな。ここまでの確かに式神とか陰陽師の要素も出てきたから、今更だとも思うんですけれど、それでもどうにもやり過ぎちゃった感が強いです。次巻以降は、なるべく史実をベースにしたファンタジーという位置づけに戻ってほしい。 続きを読む

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