発売日 2011年02月15日(火)

織田信奈の野望 5

著者名:春日みかげ(著者) みやま零(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-6222-0
サイズ:
文庫
ページ数:
376
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・春日みかげ

イラスト・みやま零

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  • 読みやすい

    5.0
    謎の人M

    読みやすく、テンポがいい。ラノベだから読みやすくって、テンポがいいってのは必須条件なのだが、これは適度に頭の疲れをとってくれる。まるで頭のストレッチでもしているように、すっと軽くなる読み物だ。

  • 男を見せました。

    5.0
    tatibana

    五巻の陰の主人公、津田勘十郎信澄。良晴の鉄拳も男臭かったり、信玄も健気だったり勇ましかったり、年寄り二人(勘介と道三)が渋かったりですけれど、今回は信澄(というか、今回信奈は陰が薄いような。いや、しっかりツンデレヒロインはやっているんですけど)。後半の格好良さもですが、ラスト一ページのシーンは、この二人だけ別の小説やっているんじゃないかと思いました(まぁ、どうしてあのシーンに繋がったのかが疑問ですが。細かいことは考えません)。尚、今回の陰のヒロインは十兵衛ちゃん。本編では陰が薄く空気読めないキャラでしたが表紙めくった所のイラストで十分陰のヒロインです。

  • 良い浮遊感です。

    5.0
    なりよし

    最初このシリーズを読んだとき「面白い!だけど、物語の決着をどうつけていくのか、史実と矛盾だらけのとんでも話になってしまうのでは?」その疑問を今回できっちり晴らしていただけました。史実のもの悲しさ、切なさ、そして幸福感、史実との整合性そのバランスが素晴らしいです。織田信長が女性であり、ifだらけのストーリーの中、綱渡りのような物語の危うさを見事に乗り切っています。是非一巻から読むことをお勧めしたいですね。

すべての11つのレビューを表示

  • KUWAGATA

    間違いなく今までで一番面白かった。最初の頃に感じていた違和感がきれいに払拭され、今では純粋に歴史モノファンタジーとして楽しむことができる。しかしあの信澄がこんなイケメンな活躍を見せるとは。今回の殊勲者は間違いなく彼でしょう。最後のイラストも男の娘可愛かったし。どうせ実際の歴史と大きくずれてきてるんだから、信澄と市も幸せになってほしいなあ。キャラ皆が、強く、可愛く、そして精一杯生きているのが伝わってきて素晴らしい。文章は少々稚拙ですがご愛嬌。イチオシキャラの光秀が、痛いキャラ定着しそうなのは気がかり(笑) 続きを読む

  • まるぼろ

    今巻は主に長政と信澄、信奈と良晴、そして道三と山本勘助の回・・・なのでしょうね。序盤の十兵衛ちゃんのインパクトに押されてしまいそうになるけど、今巻も前半コメディタッチ、後半シリアスな構成だったと思います。何だかんだ言ったって信奈は結構幸せそうな人生辿ってますが、それに比べると長政は・・・あの二人には本当に幸せになって欲しい所です。それと今巻も結構強調されていた様に思いましたが、織田信奈の野望の根幹テーマの一つに血縁のある無しに関わらない「親子の絆」が重要なキーになっていると感じました。次巻も期待です。 続きを読む

  • Yobata

    甲斐の虎・武田信玄が上洛を目指し、ついに動く。武田との戦力をまだまとめていない織田家に対し、良晴に織田四天王最後の一人,滝川一益がいる伊勢へ行き、援軍の約束をとりつけて信玄との戦に臨むことが任務として言い渡される。果たして無事任務遂行できるか?今回は何だろ?史実にはないな。今回初登場は滝川一益と武田信玄。勝千代ちゃんの巨乳戦闘力半端ねぇぜwスカウター壊れちまうぜwwそして山本勘助残念すぎるw聖ヨハネ騎士団のジョヴァンナなどの登場で、もはや「ちょっと違う歴史」の中には収まらなくなってる気がするw→ 続きを読む

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