発売日 2012年07月15日(日)

織田信奈の野望 9

著者名:春日みかげ(著者) みやま零(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7000-3
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・春日みかげ

イラスト・みやま零

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  • それぞれの問題が解決した時の安心感がすごい。

    5.0
    名無しのコメンター

    8巻ラストから一気に読みました。織田家家臣団の信奈や同僚たちへの想いが熱い!信奈と良晴の関係もいい感じになった気もするが不安もあり。作品世界にどんどん引き込まれていく。

  • 最高に熱い

    5.0
    cal

    アニメ1、2話が良かったので試し読みのつもりで原作を読んでみたところ、ハマってしまい9巻まで一気読みしました。1巻の序盤は文章の拙さが気になりましたが、魅力的なキャラクターと熱いストーリーに後押しされてぐいぐい引き込まれました。登場するキャラクターは非常に多いですが、人物像や想いがきちんと描かれている為、それぞれの行動に納得がいくのがこの作品のすごいところです。二巻の後半ぐらいからは、各キャラが生き生きと自由に動きまわっているような感覚を持ちました。魅力的な姫武将達に加えて、なんといっても主人公がいい!仲間達に助けられながら難局を必死に切り抜けようとする姿に何度も胸が熱くなりました。これほど素直に応援したくなる主人公はなかなかいないと思います。また、合戦での派手な斬り合いや勝ち負けに焦点を当てるのではなく、今までになかった新しい展開、誰もが幸せになれる新しい歴史を見せようとしてくれている作者の姿勢が本当に素晴らしいです。作品への思い入れが伝わってくるあとがきも毎巻いい味になっています。この9巻では最初からピンチの連続ですが、それでも最終的にはこの作品らしい熱い展開が待っています。尾張からの昔馴染みのキャラ達のエピソードも語られ、さらに愛着が湧きました。挿絵は巻によって出来にバラつきがあるようですが、この巻は最高です。特に最終頁のあのキャラの絵では泣きそうになりました。次巻が今から待ち遠しいです!

  • 安心した

    5.0
    Jack

    タイトル通り安心しました。半兵衛が死なずにすんで良かったですよ。それともう一つ。一部で有名に成り始めているあるレビュアーがやはり俺の青春ラブコメはまちがっているについて書いてなかったので二つの意味で安心しました。

すべての10つのレビューを表示

  • 西郷レビュアーズ 裏オプVer.

    官兵衛は捕まり、半兵衛は死に瀕している絶望的な状況から始まった第9巻。面白かったです。夢をつかむというのは、それが大きければ大きいほど容易な事ではありませんが、良晴も信奈も自分の大切な仲間を失い、それでも前に進んでいく強さを身につけたのは成長が感じられて良かったと思います。 続きを読む

  • KUWAGATA

    今一度、信奈を中心に、天下布武の原点に立ち返ろう。それを家臣一度が確かめ合った、そんな巻だったように思います。全巻あたりから、キャラの内面描写の割合が高くなり、当初の痛快アクション歴史ファンタジー的なノリから、一歩深みが出てきたように思います。久秀、前鬼、いずれも見事でした。半兵衛、官兵衛、オレが養子に引き取りたい。本能寺の変はこの後、どのような形で信奈の前に現れるのか? 光秀との三角関係も未だ未解決だし、あちこちに破滅へ通じる火種は残ったまま。どうやって物語を回していくのか、作者のお手なみ拝見です。 続きを読む

  • Yobata

    半兵衛が倒れ,官兵衛が囚われ,鹿之助が死地へ発ち、窮地に立たされた相良とその仲間たち。しかし、全ての実を拾う決意をした良晴は、連れ戻した鹿之助と共に信奈を信じ、官兵衛救出作戦に。一方信奈は失意の底に追い込まれていたが、今川義元の喝で息を吹き返す。そんな中、松永久秀が謀反を!その真意とは?播磨騒乱後編。まさかマジで謀反を起こして爆死するとは久秀…。悲しかったね。五右衛門も、半兵衛ちゃんも無事で何よりだったよ。けど前鬼兄さんにはもう一回出てきて欲しいところだね。→ 続きを読む

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