発売日 2011年06月15日(水)

織田信奈の野望 6

著者名:春日みかげ(著者) みやま零(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-6442-2
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・春日みかげ

イラスト・みやま零

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  • 大好きなシリーズです

    5.0
    謎の人M

    この歳になると、ラノベを書店で買うには抵抗がある。電子書籍だと人の目を気にすることなく購入できるので、大変便利だ。このシリーズは気に入っているので、読み終わったら、次巻も購入したい。

  • 4.0
    くまくま

     浅井・朝倉の連合軍と対峙する織田信奈の軍勢の前に立ちはだかろうとするのは、本猫寺のにゃんこう宗だ。信奈の隆盛を嫌忌する公家の一部が、信奈に本猫寺攻めの意図ありと吹き込み、彼女たちの猜疑心を呼んだのだ。 本猫寺には雑賀孫一を筆頭とする雑賀衆が味方に付いており、種子島の数では織田勢も叶わない。それに、一揆衆との泥沼の戦いの歴史を知る相良良晴は信奈に進言し、本猫寺との和睦会談の実施を許可してもらう。 敵方に乗り込むにはまずツテを頼るのが一番ということで、堺の今井宗久を頼り、本猫寺の指導者けんにょに会うためのアドバイスを求めたところ、紹介されたのは千利休。そして彼女が良晴とフロイスに課したのは、お笑いの特訓だった! 笑いは世界を救うという思想に基づいて武家を排斥しようとする本猫寺に対し、相良良晴は彼女たちを説得することができるのか? そしてなぜかその果てに、良晴を王とするハーレムと、冥土服を来た女の子たちがひとつのタマを追って走り回る驚愕の戦いが繰り広げられる。

  • レビュー対象商品: 織田信奈の野望 6 (GA文庫) (文庫)

    A

    怒涛の戦いが続いた前回とは打って変わって、ちょっと小休止。今回はラブコメの色が濃いストーリーとなっています。信玄と一時休戦状態になったのも束の間、本願寺ならぬ本猫寺で信奈に対する一揆が起ころうとする気配。信玄の脅威だけでなく、浅井・浅倉の連合軍にも脅かされている上に一揆が持ち上がっては危険。和睦の使者として良晴とフロイスが大坂に遣わされる事に。本猫寺は仏ではなく猫を信仰するようになった一派で、そこにいたのは猫耳コスプレの女の子たちばかり。そこで“生き神”として崇められている「けんにょ」に会うため、二人は漫才をすることに……。続きがどうなるのか、はらはらするラストでした。

すべての7レビューを表示

  • KUWAGATA

    表紙の猫耳はなんじゃらほいと思いましたがそういうことね…。史実において石山本願寺との争いは洒落にならない殺伐としたものですが、本猫寺との争いが描かれた今巻は、やや息抜きの趣があったように思います。っていうか今川義元…。文章は相変わらず稚拙なんですけど、キャラ立てが上手ですよね。みんな生き生きしていて、こういう歴史ファンタジーもありかなと。前にも書きましたが、戦国武将で一番好きなのは光秀です。十兵衛ちゃん、この後どうなっていくのかちょっぴり心配。漫才シーンは、もう少し笑わせて欲しかったかな。 続きを読む

  • Yobata

    強敵・武田信玄との戦をなんとか停戦に持ち込んだ織田軍であったが、次は大阪にある猫を崇拝するにゃんこう宗の本猫寺が織田家に対し、蜂起の兆しを見せる。その対立を避けるため、良晴は本猫寺に乗り込み、トップであるけんにょさまと和睦交渉に臨む。けんにょ側も戦闘を望んでおらず、そこで南蛮蹴鞠(サッカー)を教えると思いのほかはまり、神様とまで崇められ逆に寺から出られなくなる。そこに信奈達が来て、南蛮蹴鞠で勝負をすることに。今回は、石山本願寺ろの争い(未遂)をギャグで。今回新登場は、けんにょと雑賀孫市。→ 続きを読む

  • ソラ

    シリアス展開からのメイド姿でサッカーというかなりコメディよりな第6巻。デレる信奈可愛いな。あとけんにょたち本猫寺勢も。最後の十兵衛ちゃんに追い詰められた良晴はどう切り抜けるか気になるな。こんな展開だと十兵衛ちゃんと信奈は男女関係のもつれで本能寺の変になったりするのかな(笑) 続きを読む

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