発売日 2012年12月15日(土)

織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗

著者名:春日みかげ(著者) みやま零(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7209-0
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・春日みかげ

イラスト・みやま零

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  • 厨二病万歳!

    5.0
    おだのぶにゃ

    前半は、ダラダラとした展開で、梵天丸の負の部分が語られているが後半の梵天丸覚醒したあたりから怒涛の展開で一気に読んでしまった。原作を読んでない、アニメも見てない人でも、楽しめる内容になっているね。迷ってる人は、まずはこれを読んでみると良い。織田信奈の野望の世界観が一冊で分かるはずさ!

  • 5.0
    だい

    梵天丸の登場した直後から悪ふざけが多発。受けのかねたんの怒り具合が丁度いいので、最後まで笑えて面白く読めます。ゲーム化して、信奈のサブシナリオとしても出て欲しいと思えるものでした。ゲーム化するならBASARAみたいになってほしいですね。

  • 信奈一のバカキャラ?

    5.0
    ミラクルマーフィー

    政宗(梵天丸)は、面白いですね。第4巻に、ゲスト出演から気に入りました。信奈には、いろんなキャラが出てきますが、おバカぽい奴では、断トツだね。本当は、賢くて、小心者で、やる事は破天荒。お守り役の小十郎やカネタンこと直江兼継との掛け合いがいいね。余談ですが、信奈本編では、名前しか登場しない上杉謙信初登場。内容が少しシビアになってきた(相変わらず笑いもありますが)本編の箸休めが欲しい貴方に・・・お勧めの一品をご賞味ください。

すべての5レビューを表示

  • ソラ

    今回は奥州の覇者、伊達政宗が主役の外伝。伊達家家中の人たちも本編に負けず劣らず良いキャラがいて面白かった。魔王化という単語が良く見られたのは信奈との対比ということかな。この続きを読んでみたい 続きを読む

  • Yobata

    織田信奈のスピンオフ作品。丸々一冊、梵天丸(伊達政宗)の物語。本編では語られてなかったが、母親がいうほど鬼じゃなかった…てか勘違いで厳しいけどちゃんと愛がある母親で良かったw今回は伊達ファミリーに加え、直江兼継と最後には上杉謙信も登場。兼継はちゃんとまっすぐな馬鹿として描かれていて、穴にはまる所とか面白かった。でも伯父の最上義光のシスコンはキモい…w。そしてなんといっても、相良良晴との出会いの場面。感動したね。織田信奈の野望シリーズで一番気に入ってるシーンだ。梵天丸もちゃんと救われて良かったねw 続きを読む

  • KUWAGATA

    輝宗の梵天丸に対する愛情に、なにより胸が熱くなりました。作者の梵天丸好きがひしひしと感じられる一冊です。邪気眼竜という言葉がひらめいた瞬間、一気に目の前に壮大なストーリーが広がっていったのではないかと勝手に推測したりもします。外伝という形をとりながら、完全なスピンオフではなく、これ以降の本編にうまく絡ませていく手腕もなかなか見事だと思います。そしてとうとう登場した謙信がこのような設定とは。なるほど、その当時の人々であれば本当に神の化身だと信じたかもしれません。今後本編にどう絡んでくるか、十巻が楽しみです。 続きを読む

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