発売日 2010年03月16日(火)

[Si新書]ガラパゴスのふしぎ
ゾウガメが1千キロの海を越えた方法は?なぜガラパゴスウミイグアナは海に潜るのか?

著者名:NPO法人日本ガラパゴスの会(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5802-5
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
240
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・NPO法人日本ガラパゴスの会

Twitter

Unable to load Tweets

ガラパゴスのふしぎ"]
  • さっぱりと見やすい

    4.0
    ももたると

    それぞれの生物に関して大まかに理解できる。ただ、この本が悪いというわけではないけど、現在は亡くなってしまった"ロンサム・ジョージ"の項目では交配を期待したいというような締めくくりで、たった3年前とはいえ時間の流れを感じさせられた。最新の内容を知るには、それぞれ調べなければならないかもしれないが、2010年当時のガラパゴスを知ることが出来る。以前買った本は画像よりも表などが多く、生物好きとしては楽しめたけどちょっと硬く感じたので、こちらの本はガラパゴス入門書としてぴったりだと思う。どんな動物・植物がいるのか、ウミイグアナとリクイグアナは何が違うのか、そもそもガラパゴスって何なの?といった疑問は十分解決できる。でも種それぞれに深く知りたい場合は他の本を見た方が良さそう。リクガメ好きとしては亀のシルエットが所々にあって嬉しいです。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    ガラパゴス諸島について、かなり詳しく書かれいる写真や図が豊富。

  • ガラパゴス旅の振り返りにおススメです

    5.0
    sj

    ユネスコ世界自然遺産第一号、ガラパゴス諸島を自然科学の視点のみならず、社会科学の視点からも丁寧に解説された良著。ガラパゴス旅の後の振り返りにおススメの一冊です。

すべての7レビューを表示

  • naoto

    文庫本で軽いと思いきや?結構ばっちり内容が詰まってる。途中にある、ガラパゴス動物図鑑がいいね。この環境を維持するためには、世界遺産登録はいいのか悪いのか…考えちゃうな。 続きを読む

  • takao

    ガラパゴスのふしぎ 続きを読む

  • Tatsuya

    ちょっと柔らか目のタイトルだけど、中身は「ダーウィンが進化論に至るまでにおけるガラパゴスの存在について」「ガラパゴス諸島の地理的特徴とそれによる生態系の特徴」「ガラパゴス固有種の紹介」「生態系保全への取り組み」などボリュームたっぷりかつガチな内容だった。というかガラパゴスに行きたくてたまらなくなってしまった。 続きを読む

すべてのレビューを読む