発売日 2009年04月20日(月)

ヒースの野に秘めた愛

著者名:サマンサ・ジェイムズ(著者) 藤沢ゆき(訳)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-5249-8
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
408
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・サマンサ・ジェイムズ

訳・藤沢ゆき

Twitter

Unable to load Tweets

  • 新シリーズの第一弾

    5.0
    ナホ

    マクブライド公爵家の三人の兄妹を主人公にしたシリーズ物で、第一弾は末娘アナベルが主人公です。アナベルは、従姉妹とその子供達と散歩しているとき、馬車にひかれそうになった従姉妹の子供を助けてくれたサイモンという男性に出会います。彼はアナベルを子供の母親だと勘違いし、彼女の責任能力を厳しく叱責。お互いに第一印象は最悪です。しかし二人は後日あるパーティで衝動的にキスをしてしまいます。しかもそれを人に見られてしまう大失態。醜聞をおさえるために彼らは結婚するしかなく、苦いスタートで結婚生活が始まります。辛い過去を持っているために、なかなか心を開こうとしないヒーローなのでヒロインにとってかなり辛い状況ではあります。しかしそんな辛い状況でも、なんとか自分の居場所を確保しようと前向きに生きるヒロインはとても好感が持てます。そんな彼女に影響されて心を開いていくヒーローも見所。よくある王道的なストーリーですが、王道だからこそ変に脱線されていなくて安心して読めるし、心理描写がとても巧みなので感情移入しやすい良作でした。次回作も期待!

  • 5.0
    kei

    **ヒーローの密やかな情熱?**ヒロインとヒーローのちょっとした醜聞を納めるために渋々結婚した2人。最初はヒーローの閉ざされた心で冷たい結婚生活のスタートですが、ヒロインの前向きな行動と内面から出る生き生きとした優しさと情熱がヒーローの傷ついた心を少しずつ癒していきます。ヒーローの不幸な事故がキーなのですが、最初はヒーローの心の弱さにイライラ、ヒーローの自己嫌悪から来る苦しみに同情するのは中々難しかった。。。最後は、やっぱりヒロインに甘えてたんじゃないっと思いましたね。最後のヒロインに告白するシーンで涙を流す男も素敵でした。そして原題のタイトルsecret passion、ヒロインがヒーローの情熱を呼び戻したのでしょうね。

  • レビュー対象商品: ヒースの野に秘めた愛 (ソフトバンク文庫NV) (文庫)

    kazuki

    登場人物の魅力はあるのですが、全体としては今ひとつの印象を受けました。どうも、会話がちょっと子供っぽすぎるような気がしました;(訳のせいでしょうか?;)ヒーローとヒロインの行動も、性格と矛盾しているように感じられる箇所があって…どうも、話の流れに無理矢理合わせてないかな〜;なんて思ってしまいました;話自体はとてもよかったのですが、細部が気になって感情移入できなかった;といった感じです;

すべての3レビューを表示

  • rokoroko

    再読。老眼のためかこんなに字が大きいと読みやすいわ~と手に取った次第。過去に傷ついたヒーローと明るく前向きなヒロイン。しかしスコットランドってそんなに予測不能なほど、天候急変するのかしらん。多分シリーズ一作目。だれか続編の書名教えて下さらないかしらん 続きを読む

  • すっちゃん

    ⭐️⭐️⭐️ 愛する妻子を失い心を閉ざしたヒーローの心をとかしていくヒロイン。なんだけど、ヒーローが中々頑なで、身体は反応するのに、心を開かないので、少々イライラ。前妻のお墓での、ヒロインの告白は良かったかな。 続きを読む

  • びわ

    ヒーローの辛い過去はわかるけど、殻に閉じ籠りすぎ…。ヒロインが明るく寛大じゃなかったらどうなっていたことか。最後の最後まで心を開けないヒーローにイライラ。もう少し反省させても良かったんじゃないかなあ。 続きを読む

すべてのレビューを読む