発売日 2009年10月17日(土)

時の扉を開いて

著者名:クレスリー・コール(著者) 松井里弥(訳)

¥886(税別)

ISBN:
978-4-7973-5390-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
520
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・クレスリー・コール

訳・松井里弥

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  • これから使い始めます。いいと思います。ありがとうございました。

    4.0
    Amazon カスタマー

    これから使い始めます。いいと思います。ありがとうございました。

  • 凍てついた心を溶かしてくれたヴァンパイア

    5.0
    ナホ

    不死たちの世界”ローア”の世界を描いているシリーズの二作目で、感情をなくしている”凍てついた心のケイドリン”(ヴァルキリー)が今回のヒロインです。妹たちをヴァンパイアに殺されたことで自他ともに認めるヴァンパイアハンターとなったケイドリン。ヴァンパイアを探してロシアまできた彼女は古い古城で悲嘆にくれたヴァンパイアと出会います。このヴァンパイア、無理やりヴァンパイアにされてしまった元人間ということもあり、化物になってしまった自分をひどく嫌悪していて生きる目標もありません。そんな彼がいきなり感情を高ぶらせた瞳をし、ケイドリンを「花嫁」と言います。「花嫁」は永遠を共に生きる運命の相手。ケイドリンにとってこの世で一番なりたくないものでもあります。しかし生きる目標を得たヴァンパイアは彼女を必死で追いかけまわし、しかもそんな彼を好きになってしまう自分がいて・・・、感情を取り戻しつつあるケイドリンは自分の気持ちに戸惑いを覚えます。二人の仲を急激に進展させることになる「タリスマンズ・ハイ」という宝探しゲームが今作の最大の見どころで、優勝賞品が「過去に戻れる鍵」ということもありゲームはとても白熱しています。妹を取り戻したいケイドリンをはじめ、死んだ伴侶を取り戻したいボウエン(ライキー)、過去のゲームでもライバルだったルシンディア(セイレーン)などなど、いずれも必死さが伝わります。ケイドリンを「花嫁」と言うヴァンパイアのセバスチャンはケイドリンに協力する形でゲームに参加するのことになります。女性に不慣れな彼はなんとなく可愛い感じの印象を与えつつ、「花嫁」を力強く守ろうとする男らしさを兼ね備えた魅力的な男性。「満月の夜に」と同じくメロメロヒーローでツボを押さえています。永遠を生きる彼らにとって「花嫁」や「伴侶」といった存在は生きる糧でもあるようで、想われる女性はなんとも羨ましいかぎり(笑)。今回もドップリと不死者の世界を堪能できました!次回作は、今回の作品で身体がぼろぼろになりながらも必死でヒーロー、ヒロインに立ち向かってきたボウエンが主人公とのこと。伴侶を求める切望がビシビシ伝わってきて幸せになってほしいと思っていただけに、早くも楽しみです。

  • 前作と変わらず面白い!

    5.0
    くまくまえび

    バンパイアとして生きる事に絶望しているヒーローがヒロインと出会い一途に献身を示すのにキュンとしました。内向的で自信が無かったりする面もありますが、ここぞ!!と言う時は格好良い。ヒロインも置かれている立場に迷って戸惑って、それでも希望を勝ち取ろうとする姿は胸を熱くしてくれました。

すべての4つのレビューを表示

  • Masami🖤

    元人間のヴァンパイアヒーロー&感情を持たないヴァルキリーヒロイン❤出会った瞬間、身も心もとろけちゃう二人(///ω///)❤そしてそれぞれの思いを胸に宝探しレースに参戦するわけですが…。このヒーロー、ヒロインにメロメロすぎてどこまでも追いかける…(少々ストーカー気味(笑))ヒロインもヒーローのストーカー行為(笑)に悶々しつつドンドン惹かれていくわけで…(〃∇〃)宝探しに瞬間移動、タイムトラベルも出てくるので(さすがローアシリーズ♪)彼らと一緒にキュンキュン❤な冒険できちゃいますよ(^^) 続きを読む

  • akiyuki_1717

    シリーズ作で、前後して読んだらしい。やたらと登場人物が多くて、今回はヒロインが伴侶の存在を信じたがらなくてギャーギャー騒ぎ立てるパターン。2千年も生きているのに伴侶がどういうものか理解できていないというのも不思議だった。ヒーローには自分は長生きでヒーローよりも博学で上回ってるっていう感を何度も口にするんだけれど、プライドや神話や伝説を重んじるのに、伴侶制度は受け入れられないってところに矛盾を感じました。ヒーローはバンパイアにありがちなストーカー体質だけど、どちらかと言えば好きな設定です。 続きを読む

  • 194

    紳士なストーカーのヴァンパイア×ツンデレヴァルキリー。面白かったー!治ると分かっていても、ケガは読んでて痛い。 続きを読む

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