発売日 2010年02月18日(木)

鏡のなかの魔女

著者名:クレスリー・コール(著者) 松井里弥(訳)

¥886(税別)

ISBN:
978-4-7973-5391-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
512
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・クレスリー・コール

訳・松井里弥

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  • 魔女とヴァルキリーが好き

    5.0
    green_leaves

    まだ不死の体ではなく、強大な魔法の力を持っていても制御できない23歳の魔女・マリキータと、180年前に伴侶を無くしてから苦しみ続ける1200歳のライキー・ボウエンの物語です。魔女マリキータとボウエンには最後までたいへんな試練が続くので、二人がやっと幸せになれた時はほっとしました。何度も読み返すほどおもしろい本です。純情でか弱かった「満月の夜に」のエマラインと違い、マリキータは清純な乙女ではありません。相手に咎があれば魔法で傷つけるのもいとわない強い魔女です。ボウエンに対抗するときも容赦なく力を使うマリキータですが、そんな彼女を嫌いになることはありません。凄まじい魔法を使うマリキータはかっこいいです。読んでいくうちにボウエンにぴったりの魔女だと解かっていくでしょう。マリキータとボウエン以外の登場人物も魅力いっぱいでした。一番かっこいいと思ったのは、緑色の目をした激情のデーモンの真の王ライドストロムです。デーモンには激情のデーモン・嵐のデーモン・炎のデーモン・野性のデーモンなどたくさんの種族がいるそうで今後の展開が楽しみです。ヴァルキリーって面白いなぁと思っていましたが、魔女も同じように面白く魅力ある種族です。マリキータとヴァルキリーのレギンはゲーム仲間でカラオケ仲間。マリキータの友達の魔女キャロウは獰猛な戦士ですが、公然わいせつ罪で逮捕されていたとか・・このシリーズが終わったら、ヴァルキリーと魔女の日常生活を書いた短編でも書いてくれたらいいのに、と思うほど好きなキャラクターです。4作目もすごく楽しみにしています。

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    これから使い始めます。いいと思います。ありがとうございました。

  • 祝!ボウエン!

    5.0
    JB

    この本を読み終えて最初に思ったのは、よかったねーボウエン、いい嫁さんをもらえて!ってことだった。今までのヒロインの中で一番好きです、マリキータ。もの凄まじい力を持っているのに、それを使いきれず、操れず、それなのに、まわりには期待の星とプレッシャーを与えられながら、逃げずにめげずに頑張る姿は好印象。口も達者で、やられっぱなしじゃなく、ボウエンにもしっかりと言い返す姿もかっこいいし、彼女の理屈は筋が通っていて、読みながら悪いのはボウエンでしょ、マリキータよく言ったとすかっとしたし。両親に子供の頃に捨てられて(と本人は思っていて、)二度と誰かに捨てられたくないと思いながら、ボウエンにもいずれ捨てられるんじゃないかと悩む繊細さもあって、強いだけじゃない奥の深さもあるし。180年間苦しみ続けたボウエンに、ようやく最高の女性が現れてくれてうれしかったです。この本はもう何度も読み返して、そのたび幸せな気分にさせてもらってます。次作はどうやらヴァンパイアのヒーローになるみたいですが、個人的にはライキーが好きなので、ガレスとルシアがその後どうなったのか知りたいです。

すべての4レビューを表示

  • Masami🖤

    ライキー(人狼)ヒーロー&魔女っこヒロイン❤今回のヒーローも狼らしく心身ともに独占欲むき出し(〃∇〃)「伴侶」のヒロインを守ろうと必死なんだけど、何せ久々(180年ぶり…)に心身共にテンション上がったから失言や態度悪くって(悪気わないけど…)ヒロイン傷つけ逃げちゃうし…でもワンコらしく必死に追いかけるヒーロー、素敵(*≧∀≦*)ジャングルや南の島であれやこれやもありつつ、最終ボスとヒロインの大決戦もハラハラドキドキ(>_<)そしてヒーローの元カノ…ある意味1番嫌なヤツだったなぁ( ー̀ωー́ ) 続きを読む

  • ゼニガメ

    【もふもふもふもふ】ライキー、あんなに魔女嫌いだったのに、伴侶と認めてからの尽くしっぷりが凄いな。行きなり3巻から読んじゃったから、1巻から読みたい。 続きを読む

  • める

    このシリーズ、面白すぎて順位など決められない…と思いつつも、これは既刊のなかで一番好きな話。伏線回収からオチまですべてが素晴らしく、何度読んでも面白い。続刊待ち望んでます。 続きを読む

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