発売日 2012年06月30日(土)

天才数学者列伝
数奇な人生を歩んだ数学者たち

著者名:アミール・D・アクゼル(著者) 水谷淳(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-7013-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・アミール・D・アクゼル

訳・水谷淳

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  • ヒダン

    古代ギリシャから最新の話題は2010年と現代までを網羅する数学史の読み物。かなり重厚な一冊でした。正確に数えたわけではないが、50人以上の数学者の生い立ちと研究が紹介されている。自然数と正の分数くらいしかなかった古代ギリシャの時代から、0、負の数、無理数が発見され、虚数が考案され、微分積分といった新しい計算法が天才と呼ばれる数学者によって作られたりして現代に至るわけだが、かつては天才にしかできなかったことが、今では誰でも多少勉強すれば使いこなせるということに人類の進歩を感じる。 続きを読む

  • BIN

    超天才な人物か意外なエピソードをもった天才数学者の列伝。初めて定理を証明したターレスに始まり、西欧で初めてアラビア数字を取り込んだフィボナッチや病弱な割には軍人に志願したデカルトなど意外なエピソードもあり面白い。数学的なところより、その生涯について重きを置いており、特に悲劇的な人物であるガロアやカントールは長い。忘れっぽいコーシーと陰険なクロネッカーはひどいな。その点オイラーは人間的にも出来てて嬉しい。最後のグロタンディークだけは初耳で近年の人物だから数学的業績の方もよくわからないが興味はもった。 続きを読む

  • ふう

    いやー数学すごい!数学者すごい! 数学って天文学だし哲学だし物理学だし…とにかくすべてひっくるめて"世界"を作ってるんだなと改めて感じた。「神は数である」か…くぅーかっきいー あぁ真面目に数学を学び直したいなあ。つか純粋数学かっこいい…とか言ってる時点で凡人ですね、はい。 続きを読む

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