発売日 2009年02月18日(水)

冬のバラ(下)

著者名:キャスリーン・E・ウッディウィス(著者) 野口百合子(訳)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-4687-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
416
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・キャスリーン・E・ウッディウィス

訳・野口百合子

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  • 往年の名作

    5.0
    むっか

    前作と比べ、やはり訳が今っぽいというか、親しみやすくなっています。殿様ってのはちょっと好きではないですが。

  • 4.0
    滋賀の貴婦人

    ヒロインは父親の借金のせいで競売にかけられ落札したのは、仮面をかぶった足の不自由な貴族でした。でも一緒に暮らしていくうちにだんだんと打ち解けていくのですが、もう一人のクリストファーにも惹かれているという設定で途中で二人は同一人物だということはわかったのですが、いつヒロインがそれに気づいてその後どうなるのかは、最後までわかりませんでした。だいぶ昔に書かれたロマンス小説ですが、いまでも色あせない魅力のある作品だと思いました。

  • アンジェリク???

    3.0
    piisuke

    28年前にモダンロマンスシリーズで読んだ時はビックリしました。登場人物やストーリーがA&G・ゴロン夫妻の「アンジェリク」にそっくりでしたので。でも今もう一度新装版(カバー画がとてもロマンチック、モダンロマンスシリーズのは・女性のヒップのヌード!でした)で読み返してみると、良い意味で「上手く真似ているな、あの長編を上手くコンパクトに纏めている」と感じています。ですので、これはこれで良いのではと思いなおしています。

すべての3レビューを表示

  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》

    上巻に比べれば、謎が解けてきたり、HOTシーンもあったり、新たな展開もあったりと面白かったが、それでも展開の遅さは変わらず、何だか疲れる本だった。 続きを読む

  • ぽこ

    下巻は一転してラブラブな展開に。劇を見ているような愛の独白が素晴らしかったです。なるほど、タイトルはそこから取ったんですね。キャスリーンの作品をもっとたくさん読みたいなぁ。 続きを読む

  • hotmilk

    上を我慢して読んで良かった!やっぱりキャスリーン・E・ウッディウィスの作品は先を読ませる面白さがある。 続きを読む

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