発売日 2010年06月18日(金)

川面に揺れる花(上)

著者名:キャスリーン・E・ウッディウィス(著者) 橘明美(訳)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-5855-1
サイズ:
文庫
ページ数:
384
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・キャスリーン・E・ウッディウィス

訳・橘明美

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  • 待望の初邦訳作品

    5.0
    ゆきねこ

    版権の問題が解決してから、ずーっと待ってた次なる初邦訳作品。18世紀イギリスで良家のお嬢さんだったヒロイン。無実の罪で投獄されアメリカへと流刑され、そこで奴隷として売られます。ヒロインを買ったのは子持ちの男やもめのヒーロー。家政婦兼子どもの養育・教育係としてヒロインを買い求めたのですがこの二人の間にロマンスが芽生えます。ヒロインの命を狙う輩や、ヒーローに恋慕する女、そしてヒロインを追いかけて来た昔の婚約者など、話を盛り上げる要素もたくさん。そして、ヒロインが無実の罪で投獄されるよう謀った黒幕は…?話の雰囲気・傾向としては「炎と花」に似ていると思います。炎と花よりはイチャイチャ度が少し低めで若干あっさりした印象がありますが二人がラブラブになるのも早いし、ウッディウィスらしさがちゃんとあります。私としては、「シャナ」や「終わりなき愛」よりも断然オススメです。

  • 4.0
    M

    先に、「シャナ」を読んでいたので、こちらはとてもヒーローとヒロインが、素直に惹かれあってて素直な作品だと感じました。ヒロインの元婚約者にも好感もてましたが、彼はヒロインの事本当に愛していたのにちょっと可哀そうだったかな。「シャナ」のヒーローのルアークさんが少し登場するのも又楽しかった。「シャナ」は、この作品から何年後の設定なのでしょう?? 素直な、ラブラブカップルが読みたい人にピッタリかと思います。

  • 女王の作品はエネルギーの源

    5.0
    匿名

    大好きなキャスリーンの新作をやっと読むことができました。やはり、スケールが大きいです。無実の罪でアメリカに流刑となったヒロインが、奴隷という身分になりながらも、必死に生きる姿は、勇気を与えてくれます。キャスリーンの驚きの連続するストーリーの展開は、いつも、時間を忘れ、一気に読んでしまいます。キャスリーンの作り出すヒロインは、皆どんな環境に置かれても、一生懸命生きようと努力します。その頑張りが、読む私のエネルギーになります。まだ翻訳されていない作品があるはずですが、次の作品が発売されるまで、また長い間待たねばなりません。キャスリーンの全ての作品が翻訳されることを切望します。

すべての5レビューを表示

  • eko

    なかなかゲット出来なかったウッディウィス作品。盗みの濡れ衣を着せられ囚人船に乗り植民地に送られる聡明なお嬢と子守を探す造船技師ゲイブがうまくマッチング。美女ヒロイン、逞しくセクシーなヒーロー、ビッチビチな悪女とそれに操られるボケナスども、優しいネイバーズとお馴染みの登場人物。ゲイブの息子アンディがとっても可愛い。下巻へ。 続きを読む

  • たまきら

    裕福な親の元、何不自由なく育っていた美女が突然濡れぎぬを着せられアメリカに囚人として送られ、奴隷として売られる…史実と聞きあ然。こういう無体を宗教も人種も近い存在にできるわけですから、人種も文化も違う人たちにはそりゃあ容赦ないのかもなあ…と。ま、黒幕はははあ…ですが、情緒たっぷりな描写でロマンスやヒストリカルの部分は面白い!息子がかわいすぎる。あと、料理がおいしそう過ぎる…。登場人物がすっかり好きになってきたところで下巻へ。 続きを読む

  • ぽこ

    咎なき罪に問われて虜囚へと身を落としたヒロイン。次から次へと災難が降りかかり、ハラハラドキドキしながら読みました。絶望的な境遇の中でも、運命に強く立ち向かおうとするヒロインに心が惹かれました。 続きを読む

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