発売日 2011年03月18日(金)

巨人たちの落日(中)

著者名:ケン・フォレット(著者) 戸田裕之(訳)

¥880(税別)

ISBN:
978-4-7973-6274-9
サイズ:
文庫
ページ数:
584
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケン・フォレット

訳・戸田裕之

ケン・フォレット Ken Follet

1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表。同書は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞し、ベストセラー作家としての地歩を築いた。1989年に発表された『大聖堂』は世界的ベストセラーとなり、18年の時をおいて発表された続編『大聖堂-果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。

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  • 知らない欧州第1次大戦

    5.0
    Yo

    面白い本です。主人公の女性はサッチャーさんをモデルにしているような気がします。間違っていたらすみません。

すべての1レビューを表示

  • 遥かなる想い

    第一次世界大戦のヨーロッパ・ロシア…ロシア革命前後の5家族の運命を 丹念に描きながら、その時代を描く。それにしてもヨーロッパはアジアの人民から見ると複雑すぎる。もっとも身分に縛られて苦悩する人々は世界共通のテーマだったかもしれないが。 続きを読む

  • キムチ27

    この巻のボリュームもページのみならず圧倒されんばかり。独、英、露、米の男女8人が各々の青春の迸りよろしく生きざまを呈す。国や出自を跨いでのそれだけに極めてワイルドと言うかグローバルと言うか。時はロシア革命前後。ツァーリからボルシェビキに引導が渡る空気を濃厚に描いている。教科書で習ったこの時代が生き生きと、まるで映像を見ているかのように。訳もオーソドックス、正当派。群×、象を撫でる…は悪い例えに用いられるが、この作品~群が恋に、政争に、保身にあくせくして時代を作っていっていたのを感じさせる。 続きを読む

  • ロッキーのパパ

    第一次世界大戦は日本はそれほど関わっていないから、あまり物語の素材として使われないけど、ヨーロッパでは大きな影響を残したことがひしひしと伝わる。米国にいるガスとレフ以外の男性キャラたちは戦場に赴いた。前線で戦う兵士たちのつらさは、古今東西変わらない。この作品の物語は中盤に差し掛かったところ。歴史の大きな流れである巨人たち行く末はは歴史上の事実として知っている。しかし、登場人物たちがどういう運命をたどるのかはすごく気になる。さっそく下巻を読み始めよう。 続きを読む

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